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モーツァルト歌劇《ドン・ジョヴァンニ》(SACD/CD・3枚組)ESSG-90209/11


サミュエル・レイミー(Br)、パータ・ブルチュラーゼ(Bs)、
アンナ・トモワ=シントウ(S)、アグネス・バルツァ(Ms)、
イェスタ・ウィンベルイ(T)、カスリーン・バトル(S) 他

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団

■発売日:2020年3月14日
■品番::ESSG-90209/11 (3枚組)
■仕様:Super Audio CD ハイブリッド
■JAN:4907034222933
■レーベル:DEUTSCHE GRAMMOPHON
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:歌劇

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販売価格11,916円(税込)

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最晩年のカラヤンが心血を注いだ、自らのモーツァルト解釈への最終回答。
重厚長大かつ極大のスケールで描き出される生と愛と死のドラマ。


■新しいメディアに取り組み続けたカラヤン
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は、レコード録音に対して終生変わらぬ情熱を持って取り組んだパイオニア的存在であり、残された録音も SP 時代からデジタル録音まで、膨大な量にのぼります。常に最新鋭の技術革新に敏感だったカラヤンは、録音技術が進むたびに新たな録音方式で自分のレパートリーを録音し直したことでも知られて、特に 1970 年代後半からのデジタル録音技術、そしてその延長線上でフィリップスとソニーが開発したコンパクトディスクは、1981 年 4 月、ザルツブルクで記者発表を行ってこの新しいメディアのプロモーションを買って出たほど積極的に支持し、その姿勢はCD というデジタル・メディアが LP に変わって普及していく上で大きな追い風となったのでした。この時期にオペラの全曲盤も 9 組が制作され、「魔笛」と「トゥーランドット」の 2 組を除いて、ザルツブルク音楽祭や復活祭音楽祭での実際のオペラ上演と並行して録音が制作されました。「ドン・ジョヴァンニ」もこの方式で収録され、1987 年 4 月のザルツブルク復活祭音楽祭におけるミヒャエル・ハンペによる新演出上演を見越して、前々年の 1 月に録音が行われ、翌 1986 年秋に発売されたのでした。この時期はカラヤンが映像制作に力を入れていた時期でもあり、「ドン・ジョヴァンンニ」の前後にはウィーン・フィルとのドヴォルザーク「第 8 番」(1985 年 1 月)や「新世界より」(同 2 月)、ベルリン・フィルとの R.シュトラウス「英雄の生涯」(同 2 月)など、充実した演奏活動を続ける晩年のカラヤンの輝きが記録された名盤が続々と生み出されています。

■待ちに待った「ドン・ジョヴァンニ」
 カラヤンは広範なレパートリーを持った指揮者ではありましたが、モーツァルトのオペラについてはかなり限定的で、オペラハウスでの実演で取り上げたのは「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」の 3 曲のみ(1954 年にフィルハーモニア管弦楽団と録音した「コジ・ファン・トゥッテ」は実演とは無関係に純粋にセッションで取り上げただけでした)。この 3 曲は戦前からウルムやアーヘン、ベルリンで取り上げており早くからレパートリーに入れていたことが判ります。このうち「ドン・ジョヴァンニ」はウルム歌劇場での 2 シーズン目の演目に加えられています。その後、1960/61 年のザルツブルク音楽祭や1963 年 6 月にはウィーン国立歌劇場で新演出を指揮し、さらに 1968 年にもザルツブルク音楽祭で新演出上演を手掛けているものの、なぜか録音する機会に恵まれませんでした。それゆえ 1985 年のベルリン・フィルとのセッション録音は文字通り待ち望まれたものだったといえましょう。

■重厚長大を極めつくした 1985 年の「ドン・ジョヴァンニ」
 1985 年 1 月の「ドン・ジョヴァンニ」のセッションは、結果としてカラヤンにとってベルリン・フィルとの最後のオペラ録音となりました。カラヤンの側にその予感があったかどうかは別として、ものすごい気迫をもって録音に臨んでいることは、序曲の二つ目の和音のところで聴こえるカラヤンの唸り声からも伝わってきます。この序曲では、ベルリン・フィルの重厚な響きを極限まで生かした圧倒的な序奏、そして主部における軽やかな加速ぶりの対照が見事に決まっています。ピリオド楽器様式とは無縁の、ヴィブラートをたっぷりかけた厚みのある弦楽パートの土台の上に技巧的な木管が明滅し、このオペラのドラマティックな側面がこれ以上なく強調されています。また 1960 年代から 70 年代を通じてのカラヤン自身の実演と比べても重厚長大路線の傾向が強まっており、フルトヴェングラーやクレンペラーと並んで、このオペラの最もデモーニッシュな解釈を刻印した演奏と言っても過言ではありません。

■レイミー、バルツァ、トモワ・シントウ、バトル〜1980 年代を代表する歌手陣を起用
 歌手陣も、この方向性の上で、カラヤンが当時オペラや声楽曲の上演で好んで共演し、お互いに音楽的に相通じていた、美声と表現力とを兼ね備えた旬の歌手が起用されています。主役のサミュエル・レイミーは、エツィオ・ピンツァやチェーザレ・シエピといった歴代のドン・ジョヴァンニ役の系譜につながる押し出しの強さが聴きもので、普段はドン・ジョヴァンニ役を歌うのが常だったフェルッチョ・フルラネットがレポレロに回って相対しているのも興味深いところです。この時期の「カラヤン組」の常連だったアグネス・バルツァやアンナ・トモワ=シントウ、そしてカラヤンがウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでも起用したキャスリーン・バトルと、女声役にもキャラクターの明解な配役がなされています。また特筆すべきはチェンバロを担当するジェフリー・テイトの闊達さでしょう。この当時カラヤンのアシスタントやバイロイト音楽祭のコーチとして下積みを重ね、やがて指揮者として一本立ちする若きテイトの見事な音楽性が発揮されています。

■「あたかも自らの人生の終着点を暗示するかのよう」
 「これは彼の長い試行錯誤の末の解答に他ならない。この作品を処理するのに必要な、しかしカラヤンの美学の中にはこれまでなかった、言葉で表現できない『何か』がここには感じられる。配役も非常に成功しており、歌手たちもカラヤンの意図を十分に実現している。テイトのチェンバロが極めて気の利いたコンティヌオを聴かせていることを付け加えておこう。」

(『クラシック CD カタログ 89 前期』、1989 年)



 「冒頭のニ短調の重く強烈な和音を聴くと、カラヤンがこの曲にただならぬ思いを抱いていることが容易に聴きとれる。既に晩年のカラヤン、モーツァルトがオペラ・ブッファの形を取りつつもその中に深刻なテーマを封じ込めた意味を、あたかも自らの人生の終着点を暗示するかのように一音一音深く刻み込んでいく。」

(『ONTOMO MOOK クラシック名盤大全 オペラ・声楽曲編』、1998 年)



収録曲
モーツァルト
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K. 527 (全曲)
2 幕のドランマ・ジョコーゾ
台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ
楽譜:ベーレンライター版新モーツァルト全集使用

[配役]
ドン・ジョヴァンニ(好色な若い貴族) サミュエル・レイミー(バリトン)
騎士長 パータ・ブルチュラーゼ(バス)
ドンナ・アンナ(その娘、ドン・オッターヴィオの許嫁) アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)
ドン・オッターヴィオ イェスタ・ウィンベルイ(テノール)
ドンナ・エルヴィーラ(ブルゴス出身の淑女、ドン・ジョヴァンニに捨てられた) アグネス・バルツァ(メッゾ・ソプラノ)
レポレッロ(ドン・ジョヴァンニの下僕) フェルッチョ・フルラネット(バス)
マゼット(ツェルリーナの恋人) アレクサンダー・マルタ(バス)
ツェルリーナ(農民の女の子) キャスリーン・バトル(ソプラノ)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

[台詞]
台詞部分はこの録音のために校訂された。
台詞校訂:レイモン・ジェローム
台詞録音監督:ジャン=ノエル・シッシア
マリア・ラボリ(カルメン)、ジャン・バルネー(ドン・ホセ)、ロニー・ジャコ(エスカミーリョ/モラレス)、ダニエル・アジョレ(ミカエラ)、イザベル・カラヤン(フラスキータ)、クロディーヌ・コステ(メルセデス)、ジャン=ノエル・シッシア(スニーガ)、アラン・イティエ(ダンカイロ/兵士)、ロベール・マニュエル(リーリャス・パスティア/案内人)、デイヴィッド・クレアー(アンドレス)


パリ・オペラ座合唱団
(合唱指揮:ジャン・ラフォルジュ)
シェーネベルク少年合唱団
(ミュージカル・アシスタント:ヴァルター=ハーゲン・グロル)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

[トラックリスト]
モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527 全曲
[DISC 1]
1. 序曲
第 1 幕
2. 第 1 曲 導入「夜も昼も苦労して」(レポレッロ、ドンナ・アンナ、ドン・ジョヴァンニ、騎士長)
3. レチタティーヴォ 「レポレッロ、どこにいる?」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
4. レチタティーヴォ 「お父様が危ないの、早くお助けしなくては」(ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ)
第 2 曲 伴奏つきレチタティーヴォと二重唱
5. 「ああ神様、どうして」(ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ)
6. 「出て行って、ひどい人、出て行って!」(ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ)
7. レチタティーヴォ 「さて急ごうか、おや、どうした」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
8. 第 3 曲 アリアと三重唱 「ああ、だれが教えてくれるでしょう」(ドンナ・エルヴィーラ、ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
9. レチタティーヴォ「どなた?」 - 「や、なんだこれは」(ドンナ・エルヴィーラ、ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
10. 第 4 曲 アリア「 奥様、これがうちの旦那の手がけた女のカタログで」〔カタログの歌〕(レポレッロ)
11. レチタティーヴォ「いつもこの手であの悪人は私を捨てて行く」(ドンナ・エルヴィーラ)
12. 第 5 曲 二重唱と合唱「恋をする娘さん」(ツェルリーナ、合唱、マゼット)
13. レチタティーヴォ「やれやれ、やっと消えたな・・・」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ、ツェルリーナ、マゼット)
14. 第 6 曲 アリア「わかりました、旦那」(マゼット)
15. レチタティーヴォ「やっと二人になれた」(ドン・ジョヴァンニ、ツェルリーナ)
16. 第 7 曲 小二重唱「あそこで二人は許し合おう」(ドン・ジョヴァンニ、ツェルリーナ)
17. レチタティーヴォ「お待ち、悪い人」(ドンナ・エルヴィーラ、ツェルリーナ、ドン・ジョヴァンニ)
18. 第 8 曲 アリア「消えて、裏切り者は!」(ドンナ・エルヴィーラ)
19. レチタティーヴォ「どうも今日は悪魔のやつが楽しみおって」(ドン・ジョヴァンニ、ドン・オッターヴィオ、ドンナ・アンナ)
20. レチタティーヴォ「まあ、まだいたのね」(ドンナ・エルヴィーラ)
21. 第 9 曲 四重唱「お気の毒な方、信用してはなりません」(ドンナ・エルヴィーラ、ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ、ドン・ジョヴァンニ)
22. レチタティーヴォ「可哀想な女だ」(ドン・ジョヴァンニ)
第 10 曲 伴奏付きレチタティーヴォとアリア
23. 「ドン・オッターヴィオ・・・私死にたい気持ち」(ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ)
24. 「もうわかったでしょう、だれが私の名誉を犯そうとしたか」(ドンナ・アンナ)
25. レチタティーヴォ「どうして信じられようか」(ドン・オッターヴィオ)
26. 第 10 曲 a アリア「あの人の心の安らぎこそ、私の心の安らぎで」(ドン・オッターヴィオ)

[DISC 2]
1 レチタティーヴォ 「なんとしてもおれは、この狂気の世界から逃げ出したい」(レポレッロ、ドン・ジョヴァンニ)
2 第 11 曲 アリア 「酒が頭にまわるまで」[シャンパンの歌](ドン・ジョヴァンニ)
3 レチタティーヴォ 「マゼット・・・聞いて・・・ねえマゼット」(ツェルリーナ、マゼット)
4 第 12 曲 「ぶってよ、ぶってよ、私のマゼット」(ツェルリーナ)
5 レチタティーヴォ 「皆さんいかがです」(マゼット、ドン・ジョヴァンニ、ツェルリーナ)
第 13 曲 第 1 幕フィナーレ
6 「早く、早く・・・あいつの来る前に」(マゼット、ツェルリーナ)
7 「さあ、元気良く、目をさます!」(ドン・ジョヴァンニ、合唱)
8 「この茂みの蔭に隠れれば」(ツェルリーナ、ドン・ジョヴァンニ、マゼット)
9 「勇気を出しましょう」(ドンナ・エルヴィーラ、ドン・オッターヴィオ、ドンナ・アンナ、レポレッロ、ドン・ジョヴァンニ)
10 「お休み下さい、美しい娘さん」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ、マゼット、ツェルリーナ、ドンナ・アンナ、ドンナ・エルヴィーラ、ドン・オッターヴィオ)
第 2 幕
11 第 14 曲 二重唱 「ばかめ、いい加減にしろ」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
12 レチタティーヴォ 「レポレロ!」 - 「へい、旦那」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
13 第 15 曲 三重唱 「ああ、どうしたの私の心は」(ドンナ・エルヴィーラ、レポレッロ、ドン・ジョヴァンニ)
14 レチタティーヴォ 「どうだ、見たか」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
15 レチタティーヴォ 「来ましたわ」(ドンナ・エルヴィーラ、ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
16 第 16 曲 カンツォネッタ 「窓に姿を見せておくれ」[ドン・ジョヴァンニのセレナード](ドン・ジョヴァンニ)
17 レチタティーヴォ 「だれか、窓のところに来たぞ」(ドン・ジョヴァンニ)
18 レチタティーヴォ 「もう少しがんばろう」(マゼット、ドン・ジョヴァンニ)
19 第 17 曲 アリア 「お前らの半分はこっちへ行け」(ドン・ジョヴァンニ)
20 レチタティーヴォ 「しーっ・・・静かに・・・」(ドン・ジョヴァンニ、マゼット)
21 レチタティーヴォ 「痛え、頭が痛え!」(マゼット、ツェルリーナ)
22 第 18 曲 アリア 「ねえ、あなたおとなしくしていたら」[薬屋の歌](ツェルリーナ)
23 レチタティーヴォ 「松明の灯りがたくさん近づいて来る」(レポレッロ、ドンナ・エルヴィーラ)
24 第 19 曲 六重唱 「こんな暗い所で一人になったら」(ドンナ・エルヴィーラ、レポレッロ、ドン・オッターヴィオ、ドンナ・アンナ、ツェルリーナ、マゼット)

[DISC 3]
1 レチタティーヴォ「ではお前だねうちのマゼットをひどい目に」(ツェルリーナ、ドンナ・エルヴィーラ、ドン・オッターヴィオ、マゼット)
2 第 20 曲 アリア「ああお赦し下さい、皆さん、お赦しを!」(レポレッロ)
3 レチタティーヴォ「待て、ひどい人、お待ちなさい」(ドンナ・エルヴィーラ、マゼット、ツェルリーナ、ドン・オッターヴィオ)
4 第 21 曲 アリア「私の愛する人を慰めに行って下さい」(ドン・オッターヴィオ)
第 21 曲 b オーケストラ伴奏つきレチタティーヴォとアリア
5 「神様、なんというほどのことを」(ドンナ・エルヴィーラ)
6 「あの情け知らずの心は私を裏切った」(ドンナ・エルヴィーラ)
7 レチタティーヴォ「あっはっは、良い女だったな!」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ、騎士長)
8 第 22 曲 二重唱「ええ、騎士長様のお石像様・・・」(レポレッロ、ドン・ジョヴァンニ)
9 レチタティーヴォ「安心して下さい、あの悪者はまもなく」(ドン・オッターヴィオ、ドンナ・アンナ)
第 23 曲 オーケストラ伴奏つきのレチタティーヴォとアリア
10 「冷たい人ですって? いいえちがいます!」(ドンナ・アンナ)
11 「言わないで下さい、あなた」(ドンナ・アンナ)
12 レチタティーヴォ「ああ、あの人に言うとおりにしよう」(ドン・オッターヴィオ)
第 24 曲 第 2 幕フィナーレ
13 「さて、食事の仕度はできたな」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
14 「私の愛の最後のしるしを」(ドンナ・エルヴィーラ、ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ)
15 「ドン・ジョヴァンニ、お前が食事に招いてくれたので、参上したぞ」(騎士長、ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ、合唱)
16 「ああ、あの裏切り者はどこだ」(ドンナ・アンナ、ドンナ・エルヴィーラ、ツェルリーナ、ドン・オッターヴィオ、マゼット、レポレッロ)


[録音]1985 年 1 月、ベルリン、フィルハーモニー

[初出]419179-2(LP)、419179-2(CD)(1986 年)
[日本盤初出]F95G20068〜70 (1986 年 11 月 25 日)

[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]ギュンター・ブレースト
[コーディネーター]クラウディア・ハーマン
[ディレクター]ミシェル・グロッツ、ヴェルナー・マイヤー
[レコーディング・エンジニア]ギュンター・ヘルマンス

[Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 杉本一家(JVC マスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CD オーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説] 諸石幸生 黒田恭一 海老沢敏
[企画・販売]エソテリック株式会社
[企画・協力]東京電化株式会社




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