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XLO RX-1000 Test & Burn-In CD ※メーカー直送

販売価格6,600円(税込)

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このCDのテスト信号を使ってステレオ再生の基本をキワメよう!

シビアなステレオセッティングを行なうオーディオファイル必携の1枚
 5.1、6.1、7.1、9.1……。どんなにスピーカーの数が増えようとも、再生セッティングの基本は2.0、つまりステレオである。換言すれば、このステレオ再生を全方位に展開したものが、サラウンド、あるいはマルチチャンネル再生ともいえる。

 ステレオセッティングの良否を決める重要な要素のひとつに、スピーカーと視聴者の耳との距離がある。私たちが、HiVi視聴室でステレオセッティングをシビアに詰めるとき、まず行なうのは各スピーカーのフロントバッフル下部と視聴ポイント中心との距離をメジャーを使って測ることだ。この作業によって、まず左右のスピーカーとの距離をざっと合せておく。その後、実際に視聴ポイントに座り、「ある音源」を使って、取材担当者の耳で距離を微調整してゆく。  テストするオーディオアンプや、スピーカーが持つ個性や音の表現力を見極めようというとき、この微調整はひじょうに大切な意味を持つ。ここがラフだと、本来2本のスピーカーの間にピンポイントで定まる音像が滲んだり、フラフラと移動するといった現象が出てしまう。また、左右スピーカーの外側に広がっているはずの豊かな音場感がスポイルされてしまうこともあるだろう。ステレオ再生の世界を存分に味わうためには、この距離調整はひじょうに重要なのだ。

 今回紹介するのは、こうしたステレオセッティングの追込みにぜひ使ってほしいCDである。そう、先述の「ある音源」。アメリカのオーディオアクセサリーブランドXLOからリリースされている、XLO/Reference RecordingsのTest & Burn-In CDだ。

 このCDは1995年に発表され、10年に渡ってオーディオファイルの支持を集めている、文字通りリファレンス的存在。シビアなステレオセッティングを行なうオーディオファイル必携の1枚である。HiVi編集部のKTは、担当記事の視聴前、必ずこのCDを使って結線の間違いや、セッティングの可否をチェックするという。このあたりの使用方法については、月刊HiVi2005年6月号の199ページに詳しいので、ぜひそちらも併せてご覧いただきたい。

 収録内容は以下の通り。オーディオ用の各種テスト信号や人の声、そして音のよい音楽が、合計18トラックも収録されている。ちなみに、ディスクのタイトルにもなっているBurn-Inとはオーディオ機器類のエージング(慣らし)を意味する用語で、このCDに収録されているバーンイントーンを一定時間再生することで、新品スピーカーのユニットをエージングしたり、アンプのウォーミングアップが行なえるのだ。

 写真でお分かりのとおり、ディスク自体は美しくゴールド。音声信号は高品位エンコーディングの一手法であるHDCDにより記録されている。詳しい日本語の解説書も封入されているので、使い方に迷うこともないだろう。スピーカーを買い替える前に、音に不満をいう前に、ぜひいちど、このCDを使ってセッティングを見直してみてほしい。


  ●製品仕様型番:RX-1000
  ●24Kゴールドディスク/HDCD仕様
  ●日本語解説書付
  ●収録内容:
  ・チャンネル確認とチャンネルバランス
  ・正相の音声
  ・逆相の音声
  ・ハンドクラップのトラック
  ・315Hzテスト・トーン
  ・キース・ジョンソンによる音場空間解説
  ・デマグネタイジング・スイープ
  ・低域周波数用デマグネタイジング・フェード
  ・バーンイン・トーン(エージング)音楽トラック
  ・モノーラル 正相
  ・モノーラル 逆の相対位相
  ・ステレオ 逆の絶対位相
  ・ステレオ 正しい絶対位相 「ストーミー・ウェザー」全曲
  ・「シャイニー・ストッキングス」
  ・「“ラグ”ムーブメント」
  ・「クイーンズ・モナスタリー」
  ・「アヴェ・マリア」
  ・「ポルカとフーガ」



●お問合せ先: (株)ステレオサウンド 販売部 お問い合わせフォーム
●商品の仕様に関するお問合せ :(株)ノア 電話番号 03(5272)4211



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