TOPページ > ステレオサウンド書店 > 定期誌 > HiVi 2014年2月号 【特別付録・スペシャルBDサンプラー】

HiVi 2014年2月号 【特別付録・スペシャルBDサンプラー】

販売価格1,404円(税込)

[7ポイント進呈 ]

申し訳ございません。ただいま在庫がございません。

入荷お知らせメール
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み

カラーバリエーション

商品イメージ
商品イメージ
拡大 Prev Next

発売日:2014年1月17日
雑誌コード:17511-02

---------------------------------

ネイティブ4Kで観て初めて分かった、4Kテレビの真価とは?
他では手に入らない特別BDサンプラー付きHiVi2月号は1/17発売

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年、HiViはおかげさまで創刊30周年を無事迎えられました。改めまして御礼申し上げます。新年を迎えて心機一転、様々な切り口でオーディオビジュアルの世界の素晴らしさをみなさまにお伝えしたいと考えています。

 さて、1月17日(金)に発売するHiVi2月号は、ビッグな特別付録がついてくるスペシャルな一冊になります。その特別付録とは、パナソニックとHiVi編集部がコラボレートしたスペシャルBDサンプラーで、パナソニックAVCディスクサービス オーサリングセンター六本木が携わった「COPPELIONコッペリオン」、「009 RE:CYBORG」、「SHORT PEACE」、「藁の楯 わらのたて」の各タイトルから、高画質/高音質のシーンを選び出して収録したものです。最新の日本映画、アニメの高画質/高音質を体験できる貴重なBDサンプラーに仕上がりました。また、このサンプラーは、パナソニックの独自高画質技術である「マスターグレードビデオコーディング(MGVC)」仕様になっていることもポイントで、MGVC対応機であれば、さらなる高画質が楽しめること請け合い。本誌付録でしかゲットできない、特別なBDサンプラーをお楽しみに。

 さて、HiVi2月号は、特別付録以外の記事も充実しています。メイン特集は、「至高のA&V」と題して、3つのテーマで、現在のAV、オーディオ再生の最高峰をめざしました。
 第一のテーマは「至高の4K〜ネイティブ4K映像で7モデル一斉視聴」。いま市場でたいへん人気が高い、4Kテレビ、4Kプロジェクターを一堂に集めて、そのパフォーマンスを横並びでチェックした企画です。この特集記事がユニークなのは、再生コンテンツにネイティブ4K(3840×2160画素)の解像度のソースを用いたことです。ネイティブ4K映像は、現在市販パッケージもありませんし、また放送も始まっていません。今回は来るべきネイティブ4Kへの世界をいち早く紹介すべく、ネイティブ4K映像を特別に用意し、4Kディスプレイの「真の実力」を徹底的に検証しました。こうした試みは、AV専門誌での取材としては恐らく世界初のことに違いありません。ネイティブ4Kのソースだからこそ判明した、4Kディスプレイの「個性」はどのようなものだったのでしょうか? 麻倉怜士さん、小原由夫さん、藤原陽祐さんの三人による入念なリポートにご期待ください。

 ふたつめのテーマは、題して「サラウンドサウンドの頂点を決す」。パイオニアSC-LX87とヤマハのCX-A5000+MX-A5000という、いまもっとも注目を集める2組のAVセンターを俎上にのせ、最新AVコンテンツを使った究極のサラウンドにチャレンジしました。現代の最先端のBDソフトを用いて、様々なアプローチで至高のサラウンドを追求する企画となります。山本浩司さんによる切れ味抜群のリポートに注目ください。

 3番目のテーマは「ハイレゾデジタルフィルの髄を聴く」。オーディオの世界でいまもっとも旬な話題である、ハイレゾ再生に深くフォーカスした企画です。今回は、レゾネッセンス・ラボ、リンデマン、MSBテクノロジー、エソテリックの最新DACを集めて、和田博巳さんに徹底的に取材いただき、それぞれの魅力、個性を明らかにしてもらいました。

 さて、HiViの2月号といえば、毎年恒例の「HiViグランプリ」が掲載される号となります。第29回を迎えたオーディオビジュアルの祭典は、どのような結果となったでしょうか? 「4K」と「ハイレゾ」が大きな話題となった2013年のAVを代表する製品たちが受賞の栄誉に輝きました。

 毎年恒例といえば、「マイ・フェイバリット・ディスク2013」も忘れてはいけません。今回は、2013年に発売されたBDソフトを中心とした優れたソフトを37人のエンスージアストに10作ずつ選定していただきました。本特集を読めば2013年にどんな作品が注目に値したのか、俯瞰できること間違いなし。なお、ハイゾレ音楽ファイル篇として「マイ・フェイバリット・デジタルミュージック・ファイル2013」も合わせて掲載しています。お楽しみに!

 そのほか、スクリーンの選びの勘所を主要3社にうかがった小特集「4K時代のスクリーンを考える」や、今年予定されている4Kテスト放送の状況をまとめた藤原さんによる連載「4Kへの道程」、人気が高まっているオッポのユニバーサルBDプレーヤーの新製品BDP-103DJPの詳報、オーラのCDレシーバーの新製品note V2の使いこなしリポートなど、読み応え充分の企画が盛りだくさん。また最新のBDソフト28作品を一挙58名様にどーんとプレゼントするお年玉企画にもありますので、奮ってご応募ください。1月17日発売のHiVi2月号をお楽しみに!

(HiVi編集部/辻)

---------------------------------

CONTENTS

FEATURE

●決定! HiViグランプリ2013
●特別付録 BDサンプラー研究 藤原陽祐
●至高のA&V
 2014年に体験すべき4K&ハイレゾを先取り
  チャプター1 至高の4K〜ネイティブ4K映像で7モデル一斉視聴 麻倉怜士、小原由夫、藤原陽祐
  チャプター2 サラウンドサウンドの頂点を決す 山本浩司
  チャプター3 ハイレゾデジタルフィルの髄を聴く 和田博巳

INTEREST

・美しいすがた そして躍動するサウンド 和田博巳
・オッポの新機軸研究 BDP-103DJP徹底検証その1 藤原陽祐
・ニコタマシアターで4Kテレビを徹底視聴 潮晴男
・HOT FLASH ソニー FDR-AX100(カメラレコーダー)
・4K時代のスクリーンを考える 吉田伊織
・「ラブライブ!」のハイレゾ配信への想い 野村ケンジ
・Digi Fiアンプの魅力的内容とは?
・12月号豪華プレゼント当選者発表!

CONTINUITY

・TD巡礼 ゲスト 木住野佳子さん 小原由夫
・NO TITLE 勝見洋一
・CHIVI倶楽部 会員番号102 金澤 恵さん
・短期連載 4Kへの道程 藤原陽祐
・New Products/Topics/Clip
・終わりなきシアター構築への道 木村雅人
・INFOBOX
・HiVi's TRASH!
・from Editors

Video Soft View

・お年玉BDプレゼント
・JUST NEW BD
・今月のイチオシ ?Writer's Selection
・・ハイデフ.com 堀切日出晴
・ひとりフェスティバルのススメ 赤岩和美
・ライヴ@ジャパン 南波一海
・これでおあいこ Songs to Remember 伊藤隆剛
・映画は色で勝負する! 黒田邦雄
・オンナの本音 渋谷のりこ
・とびっきり! 二本立て名作シアター 西山嘉樹
・映画はどこへ行く? 山下泰司
・BD QUALITY CHECK
・マイ・フェイバリット・ディスク2013
・マイ・フェイバリット・デジタルミュージック・ファイル2013
・WOWOWで必見、必聴 ミュージックハイビジョン 和田博巳

この商品を見た人は、こちらの商品もチェックしています!

最近見た商品