TOPページ > ワイン王国書店 > ワイン王国 No.118 2020年9月号

ワイン王国 No.118 2020年9月号

NEW!!


■発売日:2020年8月5日
■雑誌コード:19815-09
■JAN:4910198150905
ワイン王国のバックナンバーはこちらから
Fujisan.co.jpで“月額払い”で購読

★書店店頭在庫は下記よりご確認いただけます。
書店店頭在庫検索ページ一覧

販売価格1,650円(税込)

[8ポイント進呈 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み

商品画像

商品画像
商品画像
拡大 Prev Next

【特集1】夏はやっぱりスパークリング

暑い夏に飲みたいワインといえば、やっぱりスパークリング。世界各国の産地や生産者によって、その個性はさまざまです。本特集では、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、アメリカの5カ国に注目しました。産地や技術における伝統と革新、それぞれの生産者が持つポリシーなど、5人のテイスターがさまざまな角度からそのトレンドを探ります。今知っておきたいスパークリングワイン47本をご紹介。


【特集2】夏飲みスパークリング決定戦! 179本をブラインド・テイスティング!! 本当に美味しい57本

これからの季節に毎日でも飲みたくなるスパークリングワイン。数多あるスパークリングワインの中から取っておきの1本を選ぶ時、失敗したくないあなたのために世界中から集めた全179本を徹底ブラインド・テイスティング! 2000円〜3999円までのアイテムから傑出した上位57本をご紹介します。


■ワインのように楽しむビール

もうすぐ夏本番! 暑い時は冷えた泡が恋しくなります。泡といえば、スパークリングワインにビール! だけど自分好みのビールがわからない……というワイン愛好家も多いのでは。そこで今回は “ワイン好きに勧めたいビール”を集めてみました。「ホテルニューオータニ」エグゼクティブ シェフソムリエの谷宣英氏と「築地ボンマルシェ」店長の高山和也氏が、ディプロムビアソムリエの田上大祐氏を囲み、“ワイン”が一つのキーワードになるビール6アイテムを試飲。シャブリ地方で造られたビールや「まるでロワール地方のソーヴィニヨン・ブランのよう」「これはブルゴーニュ地方の芳醇な白ワインを思わせます」といったコメントも飛び出したなど、多種多様なアイテムをご紹介します。


■もっと知りたい!シードル

世界中で生産されている、リンゴから造られたお酒「シードル(サイダー)」。シュワッとした口当たりとすっきりとした味わいで、これからの季節にも最適です。日本でも醸造技術に長けたワイナリーがシードルを造っているケースも多く、注目を集めています。本特集ではシードルの楽しみ方を伝授。「ワイン王国」がセレクトした16本をご紹介します!


■プロヴァンス・ロゼ 美しく輝くその魅力

世界中で愛されているロゼワイン。その「聖地」ともいえるフランス・プロヴァンス地方ではぐくまれるプレミアムなロゼワインの秘密に迫ります。和・洋・中の美味しい料理とのマリアージュも提案。


■ロゼの夏がやってきた!

海ロゼ、山ロゼ、街ロゼ、家ロゼ。いつでも飲みたい 夏のロゼ。食事とはもちろん、雰囲気と気分を一気に上げてくれる最旬ロゼを巡る旅へ! ナビゲーターはソムリエの田邉公一氏と、ロゼワインとのマリアージュを追求する「サンドイッチストア」(東京・青葉台)のオーナー・シェフ 菅原啓氏。海で、山で、街で、家で……シチュエーションにぴったりなロゼワインチャート付き!


■ハレの日に訪れたいレストラン
フランス料理「エステール」


昨年11月「パレスホテル東京」にオープンした、フランス料理「エステール」。“大地と海の出合いを紡(つむ)ぐ場所”をコンセプトに、「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」でエグゼクティブ・スーシェフを務めたマルタン・ピタルク・パロマー シェフが、日本各地の旬の魅力を最大限に生かしたコンテンポラリーな料理で楽しませてくれます。ホテルのソムリエチームを率いる佐藤隆正氏、エステールでチーフソムリエを務める根本雄一氏が最高のマリアージュを提案します。


■さぁ、レストランへ出かけよう!
あなたを待ってる夏のマリアージュ


先行きがわからない状況がしばらく続いているけれど、飲食店にも少しずつ明かりが灯り始めています。以前と同じように、食事とワインを心置きなくお店で楽しめる日が近いことを信じて「行きたかったあのお店」「近くのおなじみ店」のお勧め料理とそれに合うワインの「夏のマリアージュ」をご紹介します!


■きっと出合える ひとめぼれワイン
ワイン王国 ラベルグランプリ 結果発表


『ワイン王国 117号』とワイン王国WEBサイトで開催した「ワイン王国ラベルグランプリ」にたくさんのご投票をいただきありがとうございました! エントリー総数264枚の中から、今号では上位入賞ワインを大発表! あなたがひとめぼれしたラベルがランクインしているか、ぜひチェックしてみてください。


■ナツ本番! BBQワイン2020はこれだ!

ステイホームな春に別れを告げて、いよいよ2020年の夏がやってきました! 肉に魚介、焼きそばなどの定番BBQメニューに、ソムリエならではの調味料の使い方も紹介。屋外で仲間とワイワイBBQを楽しめば、久しぶりの相手とも心の距離は一気に縮まるはず。アラサーの長身若手ソムリエ2人が、今年のベストBBQワインを指南します。


■食欲増進! 夏こそワイン&カレー

暑い夏こそ、スパイシーなカレーが食べたくなる。これは気分的なものだけでなく、カレーに使われるスパイスには発汗作用があり、汗をかくことで体温が下がってリフレッシュできるからです。また食欲増進効果もあるので、食欲が低下する夏こそ食べるべき、理にかなった料理なのです。でも、カレーってワインに合うの? そんな疑問をお持ちのワインラヴァーにこそ、ぜひ試してほしいマリアージュをご紹介します。この夏はワイン&カレーで乗り切ろう!

電子版 読み放題「dマガジン」にて
特別限定付録「カレーとワインの相性チャート」を公開中!!
dマガジンはこちら



【新連載】素晴らしきかな、ソムリエ人生!

第1回 フランス料理「アピシウス」シェフソムリエ 情野博之氏
ワインのプロフェッショナルとして、レストランやホテルでワインを選定し、サービスするソムリエ。『ワイン王国』でも多くのソムリエが毎号読者にさまざまなワインの味わいを伝えています。この新連載では、ソムリエという仕事への向き合い方や情熱、そしてプライベートにも迫り、それぞれのソムリエ人生をひもといていきます。
記念すべき第1回は、フランス料理「アピシウス」シェフソムリエの情野博之氏。
本誌でもおなじみの情野氏がどのようなソムリエ人生を歩んできたのか、必見です!


■第15回 帰ってきた! イサオとクミコのあっ!ビナメント

イタリアワインと食のペアリング探求で人気の連載“イサオとクミコ”の第2シーズン。第15回は、トスカーナ州の伝統料理を提供する「サバティーニ ディ フィレンツェ 東京店」で、イタリアワイン「チェッキ」の魅力を探りました。


■5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけた「冷やして美味しい赤ワイン」


猛暑が続く中、お家で涼しくワインを飲みたい! そんな時は「冷やして美味しい赤ワイン」はいかがでしょう。16℃が適温とされる赤ワインも、冷やして楽しむと新たな発見があるかも? 今回は110本の赤ワインをブラインド・テイスティングし、その中から選ばれた28本をご紹介します。


Aperitif 1 「旅の思い出はワインが彩る」宇賀なつみ
Aperitif 2 「五感で味わう世界のワイン物語」菅野沙織
Aperitif 3 「海外3ツ星食べ歩きで知る ワインの味と食習慣」松井忠三



■第23回「ロングパートナー 飯田×ゼルバッハ(ドイツ モーゼル地方)
 飯田豊彦氏(代表取締役社長)
■第31回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「和蔵義」
■第2回「いつか、ここでドメーヌを」保坂香子(ほさか きょうこ)


WK Library
ワイン王国お勧めショップ





この商品を見た人は、こちらの商品もチェックしています!

最近見た商品