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HiVi 2020年12月号

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■発売日:2020年11月17日
■雑誌コード:17511-12
■JAN:4910175111202
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HiVi12月号の特集は「ストリーミングサービス攻略術」。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、宅内のレジャーとしてNetflixやAmazon Prime Videoなどストリーミングサービスの需要が高まり、サービス加入者が増加したと言われている。しかし、こうした動きがコンテンツの充実にも支えられていることは想像に難くない。

ストリーミングサービスのオリジナル“映画”はアカデミーなどの賞レースを沸かせ、予算が潤沢な作品は4K解像度の映像やドルビーアトモスなどの立体音響でストリーミングされることも少なくない。優れた映像作品を観るためには「ストリーミングサービスを活用すべし」という図式が確立されつつあると言っていいだろう。

そこで本特集。いい素材がそこにあるのだから、スマホやテレビのアプリで“なんとなく”再生するだけではもったいない。ベストな形で再生するにはどうすればいいのか? 2020年末の現状を俯瞰することが今号の趣旨だ。

ほんの一手間をかけるだけで、自宅で楽しむストリーミングサービスが、さらに大きな感動をもたらしてくれるはず。




↑一口に「ストリーミングサービス」と言っても、映像・音楽それぞれにさまざまなサービスがあり、課金方法も多岐にわたる。まずはそれらを整理し、自分に合ったサービスを見つけよう

↑ストリーミングサービスを楽しむための、“いまさらきけない”基本事項はQ&A方式で解説。これからはじめる方もご安心を



↑なぜわざわざストリーミングする必要があるのか? といえばそこに素晴らしいコンテンツがあるから。今観るべき映画/ドラマ、ドキュメンタリー、アニメをテーマごとにご紹介

↑ストリーミング実践編として、画質・音質を向上させるための方法を検討していく。高速回線の契約や最新無線LANルーター導入など、すでにストリーミングを実践されている方にも見直していただきたいポイントをまとめている



↑Amazon Fire TVやApple TV 4K、Google Chromecastなどストリーミング再生ためのデバイスも人気だ。それらのソフトウェア設定も画質・音質に対して大きく関係する。それぞれの「ベスト設定」を確認していただきたい

↑Apple TV 4Kを例に、ハードウェア的追い込みも実施。オーディオ趣味の定番と言っていい、電源ケーブル交換などの効果は……



↑サービスごとに配信作品のラインナップが異なることは、みなさんが強く意識されていることのはず。それでは、音質や画質はどうか? ここでは語られることの少ない音質の違いを正面から検証した

↑とはいえ、ディスク再生も大切であることに変わりはない。作家 福井晴敏さんのホーム内シアター「墨劇」で、高級CDプレーヤー比較試聴を実施。福井さんが選んだプレーヤーは……


CONTENTS
映像・音楽ストリーミングサービス攻略術 2020

●ディスプレイ部門
●動画配信サービス昨日・今日・明日
●音楽ストリーミングサービスの浸透と圧倒
●ストリーミングのQ&A
●年末年始に見るべき、ネット動画コンテンツ
 連続ドラマ/映画・ドキュメンタリー/アニメ/高画質映画編
●最高画質・最高音質のストリーミング再生を目指して
 デバイス別:ベスト設定を考える
 Apple TV 4K強化実践



●vs. AVC-X8500H デノンAVC-A110自宅試用レビュー
●福井晴敏、CDプレーヤーを選ぶ〜高級プレーヤー4機種一気試聴 in墨劇
●新製品速報
 TCL 液晶ディスプレイ 65C815
 パイオニア SACD/CDプレーヤー PD-50AE
●“ベストバイ”の新星 ベンチマーク徹底レビュー



[CONTINUITY]
●高画質テレビを活かす、ステレオAVシステム
●新4K8K衛星放送がやってくる
●映画の匠たち
●New Products Review
●今月の最新News
●世界映画Hakken伝 RETURNS
●Stereo Sound REFERENCE RECORD 聴きどころ紹介20
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