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ジャズ喫茶ベイシー読本 BASIE 50th Anniversary

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■発売日:2020年5月28日
■編著者:ステレオサウンド編集部 編
■雑誌コード:67969-96
■ISBN:9784880734484
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 今年、開店50周年を迎えた岩手県一関市にあるジャズ喫茶「ベイシー」。オーディオマニアの心情である“レコードを演奏する”という言葉の通り、店主の菅原正二氏は、店内に据え付けられたアメリカJBL社黄金期の最高級スピーカーユニットを中心とする大規模なオーディオ装置を駆使して、LPレコードから生きた音楽を蘇らせることに情熱を注ぎ続けている。開店当時からその音の凄さは話題であり、いまでは、その音を聴きに世界中から客が集う。そして、 “世界一音のいいジャズ喫茶”と呼ばれるようになってひさしい。

 本書は、そんな「ベイシー」の開店50周年を記念して作られた特集本。店内や店主を撮り下ろした数多くの写真、「ベイシー」の歴史や店主の人物像を追ったロングインタビュー、「ベイシー」のオーディオ装置解説、そして「ベイシー」で頻繁にかかるレコードのジャケット紹介で構成され、常連の「ベイシー」マニアにはもちろんのこと、2020年公開予定の映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』をご覧になって、「ベイシー」に興味を持ったベイシー初心者にもガイドブックとして活用いただけるような一冊となっています。





CONTENTS
●フォトギャラリー「A Day Jazz Spot BASIE」
●ベイシー・サウンドの秘密
●ジャズ喫茶「ベイシー」物語
●恩人たち(野口久光さん、カウント・ベイシーさん……のこと)
●店主ゆかりの方々、「ベイシー」そして「Swifty」を語る
●「ベイシー」のレコード紹介
●店主 菅原正二・ロングインタビュー
●復刻掲載(ステレオサウンド誌掲載過去記事より)
●映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩』のこと




●菅原正二さんプロフィール
ジャズ喫茶「ベイシー」店主:菅原“Swifty”正二
1942年岩手県生まれ。早稲田大学在学中、「ハイソサエティー・オーケストラ」のバンド・マスター、ドラマーとして活動、TBSラジオ主催の「全国大学対抗バンド合戦」で3年連続全国優勝。1967年には、ビッグバンドとして日本初の米国ツアーを敢行した。「チャーリー石黒と東京パンチョス」のドラマーを務めたのち、1970年、郷里の一関に戻り、ジャズ喫茶「ベイシー」を開店。ジャズ・オーディオに独自のスタイルを確立し、幾多のジャズ・ジャイアンツやさまざまなジャンルの人物が世界中から「ベイシー」に集う。「Swifty(スウィフティー)」というニックネームは親交の深かった故カウント・ベイシーに命名されたもの。書籍、新聞、雑誌などへの寄稿が多数あり、著書に『ジャズ喫茶「ベイシー」の選択〜ぼくとジムランの酒とバラの日々』(講談社)、『聴く鏡一九九四−二〇〇〇』『聴く鏡U 二〇〇六−二〇一四』(ステレオサウンド社)がある。



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