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HiVi 2020年3月号


■発売日:2020年2月17日
■雑誌コード:17511-03
■JAN:4910175110304
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2020年のアカデミー賞が発表されましたね。作品賞をはじめ、色々と話題になっていますが、ここで取り上げるのは、最多ノミネート作品であった『ジョーカー』。

主演男優賞(ホアキン・フェニックス)、作曲賞(ヒドゥル・グドナドッティル)を受賞した本作のUltra HD Blu-rayの発売を記念して、HiVi3月号では、“『ジョーカー』&DCコミックス映画”を特集しました。

IMAX・ドルビーシネマという2大プレミアム映画館での再上映も実施された『ジョーカー』、ご覧になった方は多いでしょう。アカデミー賞では衣装、撮影、編集、音響編集、録音賞などにノミネートされたことからも分かる通り、『ジョーカー』は映像にも、音声にも観るべきものがある映画です。

つまり、環境を整えて、繰り返し観るほどに新たな発見がある、そんな自宅鑑賞向きの作品でもあるということ。

本特集では、『ジョーカー』の映像や音楽/音響へのこだわりをとことん掘り下げました。未見の方も、IMAX・ドルビーシネマで鑑賞した方も、本誌を片手にディスクを見直してみてはいかがでしょうか。



↑昨年の劇場公開時から、IMAX・ドルビーシネマでの取材を実施。プレミアムな映画館のよさ、“家庭劇場”=ホームシアターのよさ、それぞれを明らかにしていく

↑アカデミー作曲賞を受賞した『ジョーカー』。挿入される既成の音楽にも意味づけがあるようで、劇中でかけられる音楽をキーに絵解きを試みる



↑4Kでの鑑賞を可能にするのは、Ultra HD Blu-rayだけではない。Apple TV 4Kを使えば、ストリーミングで4K&HDR&ドルビーアトモスの鑑賞が叶う。そのクオリティについて検証を実施した

↑そもそも、DCコミックスって? という方もご安心を。『ジョーカー』をより楽しむための基礎知識編「DCコミックスとは何か?」や「DC エクステンデッド・ユニバース相関図」も収録



↑DCコミックスを原作とする映画は、見応えのあるUltra HD Blu-ray(4K映像)としても数多くリリースされている。ここでは、4K作品をフィーチャーしつつ、DCコミックス映画の歴史をたどる


CONTENTS

4Kでたどる『ジョーカー』&DCコミックス映画


●Amazonプライム・ビデオ 4K&HDR再生検証
●ショップが語る、イクリプスの魅力
●CESレビュー/新製品速報
8K液晶ディスプレイ ソニー KJ-85Z9H
4K液晶ディスプレイ 東芝 65Z740X
4Kレコーダー パナソニック DMR-4X1000
●JVC DLA-V9R導入&FIBBRテストレポート
●高音質テレビを活かす、ステレオAVシステム
●追悼:黒田邦雄さん


CONTINUITY
●from Writers
●Roonの教科書
●「新4K8K衛星放送」がやって来る!
●New Producs Review
パナソニック 液晶ディスプレイ TH-49GR770
EIZO 有機ELディスプレイ FORIS NOVA
ウィーンアコースティクス スピーカーシステム Haydn JUBILEE
KEF サブウーファー KF92
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●Stereo Sound REFERENCE RECORDS聴きどころ紹介J
●from Readers
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