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月刊HiVi 2010年1月号

販売価格1,047円(税込)

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発売日:2009年12月17日
雑誌コード:17511-01

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アナタのパーソナル、50インチ程度でいいんですか?

 私たちの身の回りには、色々な画面サイズが溢れています。そこには数インチから100インチ超までの幅があり、どの大きさを欲するかは、そのジャンルに対する各個人のパーソナルな欲求そのものが反映されているのではないでしょうか。

 例えば携帯電話。最近は内蔵メモリーの容量やネット接続機能がもてはやされているようですが、それでも画面が大きいに越したことはない。一時は“2.5インチ大画面”なんてよくわからない言葉も流行っていましたが、個人的には3インチもあれば事足りています。

 もうひとつ仕事場まで含めて考えると、パソコンも身近な画面サイズのひとつでしょう。ネットブックやB5ノートのユーザーなら10インチ前後、A4タイプなら15インチくらいはあるのかも。私は会社では22インチ、自宅では12.1インチを愛用しています。

 これらの画面はいずれも情報確認が一番の目的であり、中身が間違いなく分かれば実使用上問題はないというのが私の持論。つまりそこに映った映像から質感が感じられなくてもいいし、女性の肌色がちょっとくらい黄色がかっていても別にどーってことはない。

 でも、ディスプレイやプロジェクターではそれは許せません。自宅の液晶テレビは5年ほど前の26型ですが、それでも地デジやDVDを観るときには充分使えます。一方ブルーレイ・ディスクを観るのであれば、プロジェクターの100インチ画面じゃないとつまらない。先述した被写体の質感、人の肌はもちろん、 100インチだからこそ感じられる映像の魅力があると思っているからです。

 つまり、携帯電話やパソコンに求められるパーソナルな画面サイズとAVに求めるパーソナルな画面サイズはもともと違って当り前。個人的には携帯の画面で映画を楽しむことはできないし、面白くない。AVファンたる者、せめてそれくらいは贅沢しないと……。

 ひるがえって薄型テレビ全盛の今、40〜50インチのテレビが人気を集めています。これらは確かに画質もよく、ブルーレイ・ディスクを魅力充分に楽しませてくれます。多くの映画ファンが薄型テレビでAVは充分と考えるのも、無理はないでしょう。

 でも、本当にそれでいいんですか? アナタのAVパーソナルは本当に50インチで満足だと考えているんですか?

 HiVi1月号では、そんなアナタにもう一歩上の大画面を提案します。この冬のプロジェクター&スクリーンは本当にお買い得で使いやすい製品が目白押し。その魅力に触れないなんてもったいない。

 ぜひこの冬、あなたのパーソナルサイズをぐっと拡大してください。そこには思いも掛けなかった幸せがあります。

(編集部・哲)

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CONTENTS

FEATURE

●特集1 新春必見の高画質 2010年はこの5枚から始めよう
 ・「黒澤明 THE MASTERWORKS Blu-ray Disc Collection II」
 ・「風と共に去りぬ」
 ・「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009“ドリしてます?”」
 ・「崖の上のポニョ」
 ・「幻魔大戦」
●特集2 5.1chで考える、注目スピーカー選び!
 1.30万円で組む、ミニマムシステム
  mhi/マーク&ダニエル/モニターオーディオ
 2.50万円で組む、本格入門システム
  パイオニア/フォステクス/フォーカル
 3.100万円で組む、贅沢システム
  エラック/リン/ソナス・ファベール
●特集3 薄型テレビ史上最高画質になるか?
 東芝CELL REGZAの最終モデルをチェックした
●特集4 ロッグシアター交友録
 千葉の人気ジャズ喫茶CANDYでハイビジョンライヴを決行
●特集5 50インチで本当に満足できますか?
 ・Chapter1 いきなり結論! 注目プロジェクター画質比較
 ・Chapter2 すっきり解決。100インチにしない7つの理由
 ・Chapter3 まずはここから、30万円以下の入門大画面
 ・Chapter4 これなら文句なし! 夢の最高画質に挑む
 ・Chapter5 仕上げにひと工夫! HDMI&電源ケーブルを試
●特集6 激白! 僕がAVでイッたとき その1
 本誌筆者陣のいまを支える、オーディオビジュアル事始め
●特集7 新提案。5.2chサラウンドシステムのススメ
 フォステクスの小型サブウーファーを活用して、2chと5.1chをハイエンドに共存させる

NEW PRODUCTS

・ソニーKDL-52ZX5(LCDディスプレイ)
・マランツUD8004(BD/SACDプレーヤー)
・リンMAJIK DS-I(アンプ一体型デジタルファイルプレーヤー)
・エソテリックSZ-1s+AZ-1s(CD/SACDプレーヤー+プリメインアンプ)
・ダリMENTOR MENUET(スピーカーシステム)
・スペンドールSP2/3R2(スピーカーシステム)
・ピエガMaster ONE(スピーカーシステム)
・TOPICS
・CLIP

CONTINUITY

・短期集中連載 スカパー! HDの両刀遣いに挑戦
・ホームシアターインテリア2009リポート
・EXPRESS ヤマハYSP-5100
・HiViの学校 Super HiVi CASTの使いこなし術
・Chivi倶楽部 会員番号63 清水太一さん
・NO TITLE 勝見洋一
・墨劇 福井晴敏
・iPodを一番いい音で聴く〜パイオニアNAS5の徹底ハンドリング
・プライベートアイ 藤原陽祐
・What’s Next? 本田雅一
・手作りシアター現在進行形 木村雅人
・HiViブレインストーミング
・アナタも投票に参加しよう〜DEGブルーレイ大賞の選考始まる
・INFO BOX
・僕たちこれを買いました〜編集部員自腹ベストバイ
・HiVi’s TRASH 今月の読者サマの声
・from Editors

VSV

・「オズの魔法使」
・「愛を読むひと」
・「トランスフォーマー/リベンジ」
・「レスラー」
・「トランスポーター3 アンリミテッド」
・JUST NEW DISC
・COMING SOON
・BD QUALITY CHECK
・DVD QUALITY CHECK
・いおりの太鼓判!
・銀幕月報
・世界映画Hakken伝
・デジタル・ハイビジョン番組ガイド
・視るロック!
・ブルーレイ・コンサートホールにようこそ
・恩拠知心
・名優宝石箱
・シネマの記憶
・必携! アニメ大絵巻

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