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Too many people (LP)

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販売価格5,907円(税込)

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ASKA

■発売日:2017年11月29日
■品番:SSAR-023〜024
■仕様:LP・2枚組 33 1/3回転 180g重量盤
■JANコード:4571177051301



ASKAの歌声を最高音質で聴くアナログレコード
「自分が、そこで歌っているようだった。」――ASKA


 名曲「FUKUOKA」が生まれた記念碑アルバム『Too many people』。伸びやかに響きわたるASKAの歌声とアナログレコードが再会した2017年。

 この年、ソロデビュー30周年を迎えたASKA。その記念すべき年にASKAの「今」を刻むレコードを、とびっきりの音に仕上げる――。このプロジェクトでは、ふたりの名匠が腕を揮った。日本を代表する音のプロ集団「ミキサーズラボ」のマスタリングエンジニア菊地功と、カッティングエンジニア北村勝敏である。

 菊地はCHAGE&ASKAがデビューしたワーナー・パイオニア(現・ワーナーミュージック・ジャパン)の出身で、当時の制作に携わった経験をもつ。そんな菊地が、「ASKAの今の声」の質感をアナログレコードで最大に引き出すためのマスタリングを行なった。菊地が創り上げた「これ以上もこれ以下もない」というマスターサウンドは、カッティングエンジニア北村の手に渡る。ノイマン社製の名カッティングマシーン「VMS 80」の性能を極限まで駆使して、北村はレコードの原盤となる「ラッカー盤」をカッティングした。

 通常、マーケットに流通しているレコードの多くは、量産のためにこのラッカー盤から最初に起こせる「ファーストメタルマスター」からコピーした「メタルスタンパー」を使ってプレスするのが一般的だ。

 しかし今回のプロジェクトでは、最も音の鮮度が高い貴重な「ファーストメタルマスター」をダイレクトに使ってレコードをプレスする手法を採った。これは、音の伸び、鮮度感を極限まで保つためには最良の手法だが、その一方、「ファーストメタルマスター」からは多くのレコードをプレスすることはできない。そのため「ラッカー盤」を幾枚もカッティングして「ファーストメタルマスター」を作る必要があった。

 コストも時間もかかる。合理的ではないけれど、究極なまでに生々しい音を求めるなら、贅沢にして特別なこのやり方に辿り着くのは必然だった。すべては、とびっきりのレコードを作るために!

 「自分が、そこで歌っているようだった。」このレコードを聴いてそう語ったASKA。貴方もきっと目の前で歌うASKAを感じることができるだろう。


収録曲

[Disc 1]

●Side A

1. FUKUOKA

2. 通り雨

3. それでいいんだ今は

4. X1
●Side B

1. リハーサル

2. Be free

3. と、いう話さ




[Disc 2]

●Side A

1. Too many people

2. 元気か自分

3. 信じることが楽さ

4. 未来の勲章
●Side B

1. 東京

2. しゃぼん

3. いつかどこかで (※)

※ 本LP限定ボーナストラック(CD未収録曲)




アーティスト関連サイト

・ASKA Official Web Site 『Fellows

・音楽配信サイト 『Weare



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