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ワイン王国 2026年9月号 No.154
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ワイン王国 2026年9月号 No.154
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■発売日:2026年8月5日
■仕様:A4変形・146ページ
■雑誌コード:19815-09
■JAN:4912198150961
■発行・発売:株式会社ワイン王国
ワインは、1本のボトルで旅へ連れ出してくれる。本号を手に取れば、アルト・アディジェの澄み切った山の空気や、アルザスの美しいブドウ畑、ラングドックの力強い大地、カタルーニャの陽光あふれる風景が、グラスを通してより鮮明に感じられるようになる。産地の背景を知ることで、ワインを選ぶ楽しさはもちろん、味わいの奥行きまで自然と読み解けるようになり、何気ない1杯が特別な時間へと変わっていくはずだ。
さらに、ソムリエたちが心から愛するシャンパーニュや、この夏を彩るナチュラルなロゼワインとの出会いは、自分らしい1本を見つける喜びを広げてくれる。夕暮れのテラスで冷えたロゼを傾けるひととき、大切な人と乾杯するシャンパーニュの華やかな泡──そんな情景を思い浮かべながら選んだワインは、料理や会話まで豊かに彩ってくれるだろう。知識だけでは得られない、「飲む時間そのものを楽しむ感性」が自然と育まれていく。
『ワイン王国154号』は、ワインをもっと深く知りたい方にも、もっと自由に楽しみたい方にも、新たな一歩を届ける。ページをめくるたびに、あなたのワインライフが少しずつ豊かになっていくことを願い、この1冊をお届けしたい。
イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ
イタリア北部、スイスとオーストリアに隣接するアルト・アディジェ地域。ブドウの栽培規模はイタリア国内全体の1パーセントと決してメジャーな産地とは言えないが、極めて高いクオリティーのワインを造り出している。山岳地帯が9割という地で生まれるワインの魅力を紐解いてみよう。
第1特集 ソムリエが偏愛するシャンパーニュ
ワインのプロフェッショナルにとっても、シャンパーニュは特別な存在。シャンパーニュが持つ奥深いストーリーはソムリエの一人のワイン愛好家としての思い出や人生とリンクし、生涯を通じて寄り添うシャンパーニュとなる。シャンパーニュに精通するソムリエが独断で語る“私の偏愛シャンパーニュ”の世界へ!
第2特集 この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン
世界的にで人気が高まるロゼワイン。日本でもレストランでもオーダーが増え、その人気を実感しているという若手ソムリエールの2人とともにテイスティングを行った。この夏は〝ナチュラル〟なロゼワインを相棒にワインライフを充実させてみませんか。
現地取材 フランス・アルザス地方「アルザスの鼓動を聴け。」ラングドック地方「お気に入りがきっと見つかる!」
アルザスワインは、クレマンや白ワイン、近年ではピノ・ノワールの赤ワインまで、かなり私たちの身近な存在になりつつある。アルザス現地では今、どんなトレンド旋風が巻き起こっているのか。本格的な夏到来目前の3日間、委員会が主催する研修プログラムに参加した。
また、地中海にほど近い一大産地ラングドック地方のワインも紹介する。
現地取材 スペイン・カタルーニャ州「CAVAをはぐくむ人と風景」
東京から17時間世界を代表するスパークリングワインの一つ「カバ」の産地である、スペイン・カタルーニャ州を訪れた。情熱と太陽の国が育むスパークリングワインとその風景に魅了された。
CONTENTS
〇イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ
〇ソムリエが偏愛するシャンパーニュ
〇この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン
○現地取材 フランス・アルザス地方、ラングドック地方 スペイン・カタルーニャ州
○5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「暑い夏こそ爽快! スパークリング」
【連載】
〇第39回 ハレの日に訪れたいレストラン「Prime42 steakhouse & sky bar」(汐留)
〇2軒目 誰と飲む どこで飲む「BAR ground line」(神保町)
〇最終回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! ワインクリエーター・コンサルタント 五鬼上泰樹氏
〇Apéritif 1「『なくてもいい』けれど『なくてはならない』日々の相棒」石川智哉
〇Apéritif 2「テーブルは『ワインを楽しむライブ』」澪
〇第22回 ワインショップ探訪!「wine shop YURA」(横浜/黄金町)
〇Day4 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」『オーロ リゼルヴァ 2022年』×『PERFECT DAYS』
○Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ
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最近見た商品
■仕様:A4変形・146ページ
■雑誌コード:19815-09
■JAN:4912198150961
■発行・発売:株式会社ワイン王国
ワインは、1本のボトルで旅へ連れ出してくれる。本号を手に取れば、アルト・アディジェの澄み切った山の空気や、アルザスの美しいブドウ畑、ラングドックの力強い大地、カタルーニャの陽光あふれる風景が、グラスを通してより鮮明に感じられるようになる。産地の背景を知ることで、ワインを選ぶ楽しさはもちろん、味わいの奥行きまで自然と読み解けるようになり、何気ない1杯が特別な時間へと変わっていくはずだ。
さらに、ソムリエたちが心から愛するシャンパーニュや、この夏を彩るナチュラルなロゼワインとの出会いは、自分らしい1本を見つける喜びを広げてくれる。夕暮れのテラスで冷えたロゼを傾けるひととき、大切な人と乾杯するシャンパーニュの華やかな泡──そんな情景を思い浮かべながら選んだワインは、料理や会話まで豊かに彩ってくれるだろう。知識だけでは得られない、「飲む時間そのものを楽しむ感性」が自然と育まれていく。
『ワイン王国154号』は、ワインをもっと深く知りたい方にも、もっと自由に楽しみたい方にも、新たな一歩を届ける。ページをめくるたびに、あなたのワインライフが少しずつ豊かになっていくことを願い、この1冊をお届けしたい。
イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ
イタリア北部、スイスとオーストリアに隣接するアルト・アディジェ地域。ブドウの栽培規模はイタリア国内全体の1パーセントと決してメジャーな産地とは言えないが、極めて高いクオリティーのワインを造り出している。山岳地帯が9割という地で生まれるワインの魅力を紐解いてみよう。
第1特集 ソムリエが偏愛するシャンパーニュ
ワインのプロフェッショナルにとっても、シャンパーニュは特別な存在。シャンパーニュが持つ奥深いストーリーはソムリエの一人のワイン愛好家としての思い出や人生とリンクし、生涯を通じて寄り添うシャンパーニュとなる。シャンパーニュに精通するソムリエが独断で語る“私の偏愛シャンパーニュ”の世界へ!
第2特集 この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン
世界的にで人気が高まるロゼワイン。日本でもレストランでもオーダーが増え、その人気を実感しているという若手ソムリエールの2人とともにテイスティングを行った。この夏は〝ナチュラル〟なロゼワインを相棒にワインライフを充実させてみませんか。
現地取材 フランス・アルザス地方「アルザスの鼓動を聴け。」ラングドック地方「お気に入りがきっと見つかる!」
アルザスワインは、クレマンや白ワイン、近年ではピノ・ノワールの赤ワインまで、かなり私たちの身近な存在になりつつある。アルザス現地では今、どんなトレンド旋風が巻き起こっているのか。本格的な夏到来目前の3日間、委員会が主催する研修プログラムに参加した。
また、地中海にほど近い一大産地ラングドック地方のワインも紹介する。
現地取材 スペイン・カタルーニャ州「CAVAをはぐくむ人と風景」
東京から17時間世界を代表するスパークリングワインの一つ「カバ」の産地である、スペイン・カタルーニャ州を訪れた。情熱と太陽の国が育むスパークリングワインとその風景に魅了された。
〇ソムリエが偏愛するシャンパーニュ
〇この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン
○現地取材 フランス・アルザス地方、ラングドック地方 スペイン・カタルーニャ州
○5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「暑い夏こそ爽快! スパークリング」
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〇第39回 ハレの日に訪れたいレストラン「Prime42 steakhouse & sky bar」(汐留)
〇2軒目 誰と飲む どこで飲む「BAR ground line」(神保町)
〇最終回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! ワインクリエーター・コンサルタント 五鬼上泰樹氏
〇Apéritif 1「『なくてもいい』けれど『なくてはならない』日々の相棒」石川智哉
〇Apéritif 2「テーブルは『ワインを楽しむライブ』」澪
〇第22回 ワインショップ探訪!「wine shop YURA」(横浜/黄金町)
〇Day4 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」『オーロ リゼルヴァ 2022年』×『PERFECT DAYS』
○Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ