ワイン王国 2026年7月号 No.153
ワイン王国 2026年7月号 No.153
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ワイン王国 2026年7月号 No.153

販売価格 ¥ 1,870 税込
[ 17 ポイント進呈 ]

■発売日:2026年6月5日
■仕様:A4変形・154ページ
■雑誌コード:19815-07
■JAN:4912198150763
■発行・発売:株式会社ワイン王国


海風を感じるクルージングのダイニング、涼やかなグラスに注がれる一杯、週末にふらりと訪れるワイナリー――『ワイン王国153号』は、そんな“ワインのある豊かな時間”を、もっと身近に感じさせてくれる。マンズワインと「飛鳥Ⅲ」が描く美食の世界に触れれば、特別な日のワイン選びに新しい憧れが生まれる。さらに、日本各地のワイナリー特集では、山形や長野、山梨をはじめとした土地の空気感まで伝わり、次の休日には実際に足を運びたくなるはずだ。

また、本号では夏ならではの自由なワインの楽しみ方も提案している。氷を浮かべたワインカクテルを片手に夕暮れのベランダで過ごす時間や、気の置けない仲間とカジュアルにグラスを重ねる夜など、これまで少し構えていたワインが、ぐっと日常に近づいてくるだろう。ボルドー・プリムールの最新レポートは、世界のワインシーンを知る視点を養い、新連載「誰と飲む どこで飲む」では、店選びそのものが楽しみになる感覚を味わえる。

ワインを“知識”としてではなく、“人生を豊かにする体験”として楽しみたい方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい1冊だ。


「マンズワイン」×「飛鳥Ⅲ」美食のクルージング


「唯一無二」をキーワードに、特別なおもてなしで非日常の空間と時間を演出する「飛鳥Ⅲ」。フレンチ、イタリアン、割烹料理など多くのレストランを擁し、多彩な「食の旅」を堪能できる。シェフたちが腕をふるう料理とともに選ばれているのは世界の愛好家が注目する「マンズワイン」。日本ならではのクルーズ客船と日本を代表するプレミアムワインのマリアージュ。クルーズライフはワイン色に染まっていく。

第1特集 日帰りワイン旅 すぐ行きたい日本のワイナリー 山形・長野・山梨・名古屋・大阪


日本ワインの生まれ故郷を訪ねてみませんか。その土地の空気に触れ、景色を眺め、造り手の話を聞きながら飲むワインは格別です。ワインを巡る旅、まずは気軽な日帰りプランから。アクセスのいい東京、大阪、名古屋、山形を拠点に「1日ワインツアー」を提案します。

第2特集 Bordeaux Primeur Report 2025


2024年の厳しい湿潤な天候とは対照的に、2025年は芽吹きから収穫に至るまで理想的な気候に恵まれた。赤、辛口白、甘口白、のすべてのカテゴリーで高水準のワインが誕生。「ボルドー大学ISVV(ブドウ・ワイン科学研究所)」発表のヴィンテージレポートに基づき、その特徴をまとめた。

夏ワイン もっと気軽に、もっと自由に ワインカクテル


夏のワインは、ただ冷やして飲むだけでは終わらない。キリッと冷やした辛口カバで涼を感じたり、ロゼの華やかな果実味を楽しんだり。氷を浮かべた甘口スタイルや、スパイス料理と合わせる新鮮なペアリングも、この季節ならではの楽しみ方だ。

新連載 大切な人を連れていきたいとっておきの店を紹介「誰と飲む どこで飲む」


大切なあの人をとっておきのお店に連れていきたい。本連載では、“誰と飲むか、どこで飲むか”という視点から、記憶に残るひとときを叶える店を紹介する。今号では、ミシュラン三つ星レストラン「ロオジエ」の若手ソムリエとともに、足繫く通うというレストランを訪れた。


CONTENTS
〇「マンズワイン」×「飛鳥Ⅲ」美食のクルージング
〇日帰りワイン旅 すぐ行きたい日本のワイナリー 山形・長野・山梨・名古屋・大阪
〇Bordeaux Primeur Report 2025
○夏ワイン もっと気軽に、もっと自由に ワインカクテル
○5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「初夏にぴったり! アロマティックな白」

【連載】
〇第39回 ハレの日に訪れたいレストラン「Amber Trip」(西麻布)
〇新連載 「誰と飲む どこで飲む」HATO(初台)
〇第36回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! 「ホテルインディゴ軽井沢」Director of Food & Beverage 安藤 修氏
〇Apéritif 1「料理とワインがつなぐ、心地よい時間」奈々未
〇Apéritif 2「ワインの楽しさZ世代に届けたい」JUNERAY
〇第21回 ワインショップ探訪!「hebeerryk! wineshop」(東京/幡ケ谷)
〇Day3 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」『ペチュラン・ナチュレル・マルヴァジア・ビアンカ・スパークリング 2018年 』×『君の名前で僕を呼んで』
○Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ


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