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ナザレーノ〜バーンスタイン、ストラヴィンスキー、ゴリホフ(SACDハイブリッド)

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アーティスト:サー・サイモン・ラトル、ロンドン交響楽団

■レーベル:LSO LIVE
■品番:LSO-0836
■ジャンル:クラシック管弦楽協奏曲現代音楽
■形態:SACD Hybrid
■その他の製品情報:5.1 マルチチャンネル



ラトル&LSOのリズム炸裂!
バーンスタイン、ストラヴィンスキー、ゴリホフ作品集!
エボニー協奏曲ソロはLSO首席クリス・リチャーズ
カティア&マリエル・ラベック姉妹も登場


★ラトル指揮LSOという最強の組み合わせで、バーンスタイン、ストラヴィンスキー、そしてグラミー作曲家のゴリホフ作品をお楽しみいただきます。ラトルがLSO音楽監督に就任したのが2017-18シーズン。2018年12月の録音で、就任間もない頃の演奏ですが、すでにラトルとオケの相性はこれ以上ないくらいにぴったり。クラシックとジャズの融合を寿ぐようなプログラムですが、クールな表情、突き刺すようなリズムは完璧。世界最高峰のオーケストラによる豪華演奏です!

★バーンスタインの作品は1949年に完成、当初はジャズ・アンサンブルのために書かれましたが、その後オーケストラ編成に改訂されました。ピアノとソロ・クラリネットを含みます。ジャズ風のリズムが炸裂する作品ですが、ラトルもLSOもらくらくと鳴りっぷりのよい演奏です。ストラヴィンスキーのエボニー協奏曲はクラリネットとジャズバンド、という編成。クラリネットはLSO首席奏者のクリス・リチャーズが務めます。

★ゴリホフの≪ナザレーノ≫は、アルゼンチン・タンゴとジャズのリズムが躍動する作品。2000年にJ.S.バッハ没後250年記念として委嘱された「マルコ受難曲」を土台としています。受難曲はオーケストラ、合唱と、ブラジル・ジャズのヴォーカル、アフロ=キューバのヴォーカルなどを擁する編成でしたが、2008年に、ラベック姉妹の依頼を受けたベネズエラのゴンザロ・グラウが、受難曲の要素をのこしながらも、2台ピアノとオーケストラの編成に編曲しました。タイトルの「ナザレーノ」はイエスが子供時代を過ごした地、ナザレに由来します。ラテンのリズムに彩られた作品を、LSOとラベック姉妹、そしてラトルが見事に響かせます!


TRACK LIST
・バーンスタイン(1918-1990):プレリュード、フーガとリフ(1949)
・ストラヴィンスキー(1882-1971):エボニー協奏曲(1945)
・ゴリホフ(b.1960)/ゴンザロ・グラウ編曲:ナザレーノ(2000作曲/ 2009年編曲)

サー・サイモン・ラトル(指揮)
ロンドン交響楽団
ピアノ:カティア&マリエル・ラベック姉妹(ゴリホフ)
クラリネット:クリス・リチャーズ(ストラヴィンスキー)
ゴンザロ・グラウ、ラファエル・セグルニエ(ラテン・パーカッション)
録音:2018年12月12&13日、バービカン・ホール(ロンドン)


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