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ワイン王国 2021年7月号 No.123


■発売日:2021年6月5日
■雑誌コード:19815-07
■JAN:4910198150714
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【特集】
日本ワイン
ブラインド・テイスティングで選んだ 本当に美味しい63本


日本ワインは近年品質向上が目覚ましく、ワイナリー数も急速に増えています。日本ワインの品ぞろえに力を入れるショップや専門のワインバーも多くみられるようになり、足を伸ばせば実際にワイナリーに行くことができるというのも魅力の一つ。人気が高まる日本ワインですが、どのワインを選んだらいいかわからない、という人も少なくないはず。そこで本特集では、日本ワインをブラインド・テイスティング。日本各地から集まった215 本を純粋な官能評価だけで採点し、厳選した本当に美味しいワイン63 本を紹介します。


■第6回 素晴らしきかな、ソムリエ人生!
「マクシヴァン」佐藤陽一氏


2000年にオープンしたワイン・レストラン「マクシヴァン」のオーナー・ソムリエの佐藤陽一氏。ソムリエが店をオープンするということが一般的でなかった当時、オーナー・ソムリエの先駆けとしてマクシヴァンを独立開業しました。オープン以降も山あり谷ありの20余年、今の心境、そしてこれからのソムリエ人生について聞きました。


■【新連載】ソムリエ ON&OFF ワインディレクター 田邉公一氏

今をときめく人気ソムリエにフォーカスした新連載がスタート! ソムリエとして働く「オン」の姿と、プライベートな素顔「オフ」の姿をお見せします。記念すべき第1回に登場するのは、ワインディレクターであり、『ワイン王国』でもお馴染みの田邉公一氏。フリーランスとして活動の場を広げる田邉氏のオンとオフを、インタビューに加えタイムスケジュールや一問一答で紹介します。


■ハレの日に訪れたいレストラン
「ラルジャン」


2020年12月、銀座にオープンしたフレンチレストラン「ラルジャン」。テラス席からは銀座の大通りや銀座のシンボル「和光」の時計台が見渡せる、最高のロケーションです。シェフの加藤順一氏は、ニューノルディック(北欧テイスト)が香るフレンチ「スブリム」で腕を振るった人物。『ミシュランガイド東京』で4年連続一つ星を獲得、一躍話題となりました。シェフソムリエは「カンテサンス」「銀座おのでらワインバー」などで経験を積んだ福田遼矢氏、支配人は同じくカンテサンスや「銀座レカン」などで活躍した小倉希望氏が務めています。いずれもミシュラン三つ星店の経験者。“星”を目指す、気鋭のグランメゾンを紹介します。


■土地とワインが奏でる
「星野リゾート」のワインツーリズム


その土地ならではの大自然や風景、食を堪能するツーリズム。そして、その旅の醍醐味をさらに豊かにしてくれるのがワインです。同じ土地で造られた日本ワインと食材とのマリアージュ、ヨーロッパの偉大なワインと合わせることで生まれる新たなペアリングの世界。そんな出合いを求め、日本各地の「星野リゾート」を訪れました。心ゆくまでワインを楽しむ究極のワインリゾート「リゾナーレ八ヶ岳」、極上の温泉宿で地元のワインに触れる「界 松本」、豊かな自然に癒やされる渓流スローステイ「奥入瀬渓流ホテル」、夜通しワインが楽しめるプランが話題の「リゾナーレトマム」、自然に囲まれた中、五感で味わうフレンチとワインが堪能できる「軽井沢ホテルブレストンコート」、沖縄ならではの琉球シチリアーナ「星のや沖縄」、島テロワールのペアリングが楽しい「星のや竹富島」、7カ所の施設を紹介します。


■Cool & Good Taste! 缶&箱ワイン

最近、おしゃれな缶ワインや箱入りワインを見かけることが多くなりました。でも缶や箱入りのワイン、「ホントに美味しいの?」と思っていませんか? いえいえ、実はイマドキの缶&箱ワイン、見た目はもちろん味もエクセレントなんです! これからの季節、テラスやベランダで楽しむのもお勧め。その魅力をクールなソムリエ、矢田部匡且氏と近藤佑哉氏が、しっかりお伝えします。


■すがすがしいアロマと美しい酸
初夏にお勧め シャブリ・ワイン


辛口白ワインとして多くの人に愛される「シャブリ」。清涼感とさわやかなミネラル感、きれいな酸が楽しめるシャブリは、初夏から盛夏にかけてぴったりのワインです。知っているようで知らないシャブリの基礎知識、そして味わいの魅力について「レストラン アピシウス」のシェフソムリエ、情野博之氏がわかりやすく紹介します。


■ソムリエが指南! サステイナブル ワインを楽しもう

自然や動植物、人に配慮したワイン造りを行い、将来に引き継ぐ環境を整える「サステイナブル」(持続可能な産業)。この取り組みを反映させた「サステイナブル ワイン」への関心が高まっています。今回は、サステイナブルを意識したワイン造りを行う生産者のワインを「ホテルニューオータニ」のエグゼクティブシェフソムリエ、谷宣英氏がテイスティングし、その味わいと取り組みについて紹介します。私たち消費者は、どのようにサステイナブルに向き合えばよいのか? ワインを通して、サステイナブルへの理解を深めます。


■第19回 帰ってきた! イサオとクミコのあっ!ビナメント

ワインジャーナリストの宮嶋勲氏と、イタリアワインを主とするトータル・ワイン・コーディネーターの山田久扇子さんがイタリアワインと食のペアリングを探求する人気連載“イサオとクミコ”の第2シーズン。第19回のテーマは南イタリアワイン。広尾のイタリアン「メログラーノ」で、南イタリアワインとイタリア料理の相性の魅力を探ります!




■第3回 日本のチーズがすごい!「シェーヴル」

日本で作られた「シェーヴルチーズ」を紹介します。山羊は春先に出産のピークを迎えることから、シェーヴルタイプのチーズの旬はちょうど今ごろ。日本での生産量はまだ少ないながら、徐々に手掛ける工房が増えてきています。いわゆる山羊乳特有の「けもの臭さ」のない、日本人の好みに合わせたチーズが多いのも特徴です。フレッシュタイプから長期熟成タイプまでさまざまな個性を、チーズプロフェッショナルの佐藤優子さんがナビゲートします。


■第3回 日本ワインのツーリズムを楽しもう 青森 奥入瀬渓流&弘前編

本州の最北端に位置する青森県は、世界遺産の白神山地や十和田湖、日本三大渓流美の一つである奥入瀬渓流をはじめ、豊かな自然に恵まれたところです。そして大間のマグロをはじめホタテなどの海産物、特産品のリンゴや郷土料理のせんべい汁など、食の宝庫でもあります。今回は、豊かな自然を満喫できる奥入瀬渓流と、リンゴとシードルの町、弘前を紹介します。

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Aperitif 1 「仕事終わりのワインブレイク」望月理恵
Aperitif 2 「スペインのバルが私のワインスクール」丸山久美
Aperitif 3 「ナパ・ヴァレーに魅せられて」永井松美



■第28回 ロングパートナー 都光×ガルデ(シャンパーニュ)
 戸塚尚孝氏(代表取締役社長)
■第36回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「祇園新橋 中谷」

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