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《展覧会の絵》〜ライヴ・イン・魚津(CD) WAKA-4108


■レーベル:若林工房
■演奏者名:イリーナ・メジューエワ(ピアノ)
■発売日:2011年3月10日
■品番:WAKA-4108
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これは、思わず襟を正して聴きたくなる、まさに渾身の演奏だ・・・(國嵜 裕)

積極的なレコーディング活動を展開しているイリーナ・メジューエワ初のライヴ・アルバム。2004年12月、新川文化ホール(富山県魚津市)で行われたリサイタルを収録したもので、ショパンとムソルグスキーを中心としたプログラムです。注目すべきはムソルグスキーの《展覧会の絵》。深いスコアの読みと豊かなイマジネーションから生み出される新鮮な解釈によってこの傑作に新たな光をあてることに成功しています。巨大なスケール感とライヴならではのテンションの高さも圧倒的。アンコールで弾かれたメトネルとショパンもコンサートの雰囲気をよく伝えています。なお、ブックレットにイリーナ本人のエッセイを収録しているのも見逃せません。

「・・・イリーナは、さながらロシアの大地を踏みしめてゆくようなじっくりとした歩みで弾き進めてゆく。遅めのテンポによる彫りの深い演奏によって、《展覧会の絵》が如何に前衛的作品であったかがあぶりだされ、往時の聴衆の驚きを追体験しているような錯覚を覚えるほどだ。楚々とした華奢な容姿からはとても想像できない重厚でテンションの高い演奏で、ラヴェルによる管弦楽編曲のようなスマートで華麗な音楽とは対極にあるといってよい。そこには、作品(楽譜)に忠実であろうとする客観性と、こぼれ落ちんばかりの音楽的感情を赤裸々に吐露しないではいられないかような切迫感とがあり、しかも両者が矛盾なく同居していて強い説得力を放っている。これは、思わず襟を正して聴きたくなる、まさに渾身の演奏だ。・・・」(國嵜 裕〜ライナーノートより)



《収録曲》
ショパン:ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 作品26の1
ショパン:エチュード(3曲)〜《エオリアン・ハープ》/《別れの曲》/《革命》
ムソルグスキー:《展覧会の絵》
メトネル:おとぎ話 作品26の3
ショパン:プレリュード(2曲)〜作品28の11&7

録 音: 2004年12月2日、新川文化ホール(富山県魚津市)


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