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ワイン王国 No.101 2017年11月号

販売価格1,620円(税込)

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発売日:2017年10月5日
雑誌コード:19815-11

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CONTENTS

● 【特集】あなたの知らないブルゴーニュ57本
ブルゴーニュしっとりと味わいたい季節。しかし2009年の良年を最後にブルゴーニュは天候不順が続き生産量が減少、価格が急騰しなかなか楽しむ機会がない。でもどうしてもブルゴーニュが飲みたい! そんな欲求を満たそうと、今でも比較的入手しやすいワインを探しました。
人気の造り手の「垂涎のワイン」と、そのエッセンスが詰まった「気軽なワイン」、また番外編として若手生産者やネゴシアン、マイナーだけどその価値にスポットが当たりはじめている産地など、現地でじわじわ話題になっているワインを紹介します。現地からのワインリポートも必読!

※ 『ドメーヌ・ルロワ・コトー・ブルギニヨン2014年』は11月1日販売予定です
『ワイン王国』101号(10月5日発売)の「あなたの知らないブルゴーニュ・ワイン57本」の特集p35で紹介しています『ドメーヌ・ルロワ・コトー・ブルギニヨン2014年』は11月1日より販売予定です。
お問い合わせ先:グッドリブ03-3668-7408

●【現地取材】明日に翔ける 日本ワイン
日本ワインの品質の向上には、目を見張るものがあると言われて久しい。果実がたわわに実る8月終わり、日本各地のワイナリーを訪ね、そのテロワールやワイン造りへの思いを聞きました。雨や湿気の多いこの日本で、自然に任せたままでは美味しいワインは生まれません。そこには、造り手たちの努力と工夫があります。それが結実した今、世界に羽ばたく実力を備えた、私たちの国「ニッポン」のワインが生まれています。9月1日に開催された日本ワインコンクール15周年記念シンポジウムも実録。

●【現地取材】オーストラリアの「今」
オーストラリア大陸の3分の1を占める西オーストラリア州。その南西端に位置する、産地誕生50周年を迎えたオーストラリア屈指の銘醸地、マーガレット・リヴァーを訪ねました。
アジアンフードとオーストラリアワインの刺激的なペアリングや、食事のために生まれたオーストラリアワインなど食とワインの新しいマッチングも紹介。

●【現地取材】美食とワイン!エキゾチックトリップの地トルコへ
「世界三大料理」の一つに挙げられるのが宮廷料理の流れをくむトルコ料理。今世紀に入ってから飛躍的にクオリティを高めているのがワインです。ブドウ品種は固有品種が中心でサンジョヴェーゼに似たボアズケレ、ピノ・ノワールに似たカレジックカラス、シャルドネに似たナーリンジェなどがあります。今回は美食とワインを求めてイスタンブルとカッパドキアを巡りました。

●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
   1000円台で見つけた「スペインワイン」
手ごろな価格でカジュアルに楽しめることで、愛好家に人気のスペインワイン。今回はスペイン全土から赤・白・泡・ロゼとさまざまなタイプのワインが集まりました。気鋭のソムリエ4名が102本をブラインド・テイスティング。選び抜かれた食欲の秋を彩る渾身のスペインワイン30 本を紹介します。

●第49回 旬感レストランへの招待「レストランひらまつ」
「日本のフランス料理」の第一人者として、常に時代の最先端を走ってきた「レストランひらまつ」。今夏、ダイニングのリニューアルを終えて新たなスタートを切りました。
厨房を率いるのは料理長に就任して5年目となる平松宏之氏(現会長)のご子息、36歳の平松大樹氏。支配人は33歳の後藤隆浩氏、シェフソムリエは28歳の池田幸史氏。若い世代ならではの明るさに満ちた清冽な空気と熱い想いを、料理とワインから感じ取ってください。

●チーズ&ワイン女子会
黄金のマリアージュ「チーズとワイン」。タイプいろいろ、味わいさまざまなチーズとワイン。チーズ大好きインポーターワイン女子が集まって、しっかり検証。お勧めワインを持ち寄っての楽しい女子会となりました!

●繁盛店へと導く 技ありオペレーション機器
繁盛店には創意工夫を凝らした「技とアイデア」があります。インパクトを与える迫力のオーダーメイドセラー、小スペースで大容量を実現する機能美セラー、耐久性にすぐれたワイングラス、「現地での味わいをそのままに」を実現するワインディスペンサー。飲食のプロフェッショナルが勧める技ありオペレーション機器を紹介します。

●ステーキとベストマッチ! オレゴン・ワイン、ワシントン・ワイン
「ステーキとマッチさせて美味しいオレゴン、ワシントン」を紹介。ソムリエ 田辺公一氏と、話題のステーキハウス「ベンジャミン ステーキハウス 六本木」のソムリエ 太田マイク氏が、ワインとステーキの相性を探りました。

●I Love Meat やっぱり肉が好き!第4回「シャルキュトリ」
肉&ワインのマリアージュを検証する連載3シーズン目。今回はハム、ソーセージ、パテなどのシャルキュトリ(肉の加工品)にフォーカス。フランス、イタリア、ドイツなどワイン産地で日常的に食されるシャルキュトリはワインに合わないはずがありません。より深いマリアージュのヒントを教えます。

●第2回 プロに聞く! おうちワインのツボ「カレー」
老若男女、ニッポン人が好きな料理といえばカレー。おうちで市販のルーで作ったり、お店でレトルトを買ったり、あるいはカレー屋さんに行ったり、楽しみ方は実にいろいろ。今回はさまざまなタイプのカレーをスタンダードな辛さと中辛を用意し、ワインとどのようにマリアージュさせたらいいのか、そのコツをカレー大好きなソムリエ櫻井一都氏にうかがいました。

●行楽の秋、食の秋に大活躍! バッグ・イン・ボックスワイン
ワインがより美味しく感じる季節。たくさんの仲間を集めてピクニックやホームパーティーをする機会も増えます。そんな時に大活躍するのが箱ワイン! 持ち運びも軽くアウトドアにもぴったり。そんな箱ワインの楽しみ方を紹介します。



・第34回 TOKYOワインバルクルージング「ニューオープン 秋の味覚の美味しい店」
・第6回 ロングパートナー「サントリーワインインターナショナル ジョルジュ デュブッフ(ボージョレー)」
・第14回  宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「木乃婦」
・第4回 九州でワインを造るということ 安心院葡萄酒工房 古屋浩二
・Twinkle Line
・FACES
・WK Library
・ワイン王国お勧めショップ



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『ドメーヌ・ルロワ・コトー・ブルギニヨン2014年』は11月1日販売予定です

『ワイン王国』101号(10月5日発売)の「あなたの知らないブルゴーニュ・ワイン57本」の特集p35で紹介しています『ドメーヌ・ルロワ・コトー・ブルギニヨン2014年』は11月1日より販売予定です。

お問い合わせ先:グッドリブ03-3668-7408



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