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ワイン王国 No.119 2020年11月号

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■発売日:2020年10月5日
■雑誌コード:19815-11
■JAN:4910198151100
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【特集1】銘醸が造る ちょっと贅沢なおうち飲みブルゴーニュ

厳しかった暑さが和らぎ、過ごしやすい季節がやってきました。気持ちいい秋の夜長のおうち飲みを、ちょっと贅沢にブルゴーニュで楽しみたい。レストランならソムリエに教えてもらえるけれど、味も価格も納得のブルゴーニュ・ワインを自分で選ぶのはなかなか難しいもの。そこで、憧れの生産者が造る8000円までの「ちょっと贅沢」なブルゴーニュ・ワイン31本を、第一線で活躍するソムリエ4人が試飲しました。おうち飲みブルゴーニュの選び方や、楽しみ方のポイントを紹介します。ブルゴーニュラヴァ―にも、これからブルゴーニュを極めたいビギナーにも参考にしてほしい、おうち飲みブルゴーニュ王道リストです。


【特集2】ちょっと贅沢なおうち飲みブルゴーニュと合わせる
一流シェフの簡単おつまみレシピ


「ちょっと贅沢なおうち飲みブルゴーニュ」を楽しむなら、そのお供には「ちょっと贅沢なおつまみ」が欲しいところ。誰でも簡単に作れる、オシャレで美味しいおつまみのレシピを「銀座レカン」の料理長、栗田雄平シェフがワイン王国読者のために考案しました! スーパーマーケットでそろえられる身近な食材が、プロの教えるテクニックでグランメゾンを思わせるひと皿に。


■日本ワインをとことん楽しむ!

行楽の秋、味覚の秋、そして日本ワインを楽しむ秋がやってきました! 普段の生活が大きく変化した今年。気軽に日本のワイナリーを訪問することはまだ難しいかもしれませんが、そんな中でも日本ワインは日々進化を続けています。今回の日本ワイン特集は、現地訪問だけでなく、オンラインによる生産者の座談、試飲企画、郷土料理とのマリアージュなどのさまざまなコンテンツを通して、日本ワインの今に迫ります。

電子版 読み放題「dマガジン」にて
特別限定付録「絶対行きたい! 日本のワイナリー併設ワインショップ」を公開中!!
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【現地取材】ブルゴーニュ 銘醸ワインを訪ねて

2020年9月、収穫と醸造真っただ中のブルゴーニュ。今年の収穫状況や造り手の思いや願いを、長年ブルゴーニュに暮らし、ジャーナリストとして活躍する熊田有希子さんが取材しました。


■ワイン好きにぜひ飲んでいただきたい日本酒

世界から日本の「SAKE」へ熱視線が送られています。ワインと同じ醸造酒として、その香りや味わい、料理とのペアリングはもちろん、伝統的な文化としても注目を集めている日本酒。本特集では「スパークリング」「ワイングラスでより美味しい」「ワイン酵母」「熟成酒」といった、ワインと共通のワードを持つ日本酒をセレクトしました。日本酒に詳しい3人のテイスターが、ワイン好きの人たちに日本酒の楽しさをお伝えします。


■ハレの日に訪れたいレストラン
「日本料理 龍吟」


『ミシュランガイド東京』で9年連続3ツ星を獲得し、昨年は世界最高峰のレストラン1000軒を紹介するフランスのガイドブック『La Liste 2020』において、世界第1位に選ばれたのが「日本料理 龍吟」。旬の素材の輪郭が際立つ正統派日本料理は、美食家はもちろん、世界のトップシェフからも常に熱い視線が注がれています。オーナー・シェフ、山本征治氏の美意識が貫かれた料理、器とワインを通じて、その世界観を紹介します。


■おうちごはんで楽しむ スーパーチリワイン

圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、手に入れやすいことから、日常に溶け込んでいるチリワイン。中食需要が増えるなか、スーパーマーケットで購入できる惣菜に合わせやすいチリワインはまさにスーパーマンのような存在! この「スーパーチリワイン」に合う料理を「水新はなれ紅」オーナーソムリエの寺田泰行氏に聞きました。


■これで完璧! 大切なワインの保管術

大切なワインを一番美味しい状態で楽しむためには、ワインまわりのグッズをそろえたい。日常のワインを飲みごろの温度で保存する手軽なワインセラー、熟成させたいワインをしっかり保存してくれるセラー、一度開けたワインの美味しさをキープしてくれる小物などを紹介します。美味しいワインライフを応援してくれる頼もしいグッズ、ぜひ注目してみてください。


■秋は"濃旨"が恋しい!

食欲の秋はやっぱり、リッチで旨味たっぷりな「濃旨(こいうま)」ワインが飲みたい! 飲み応えのある濃旨ワインの魅力と旬の料理のマリアージュを、五鬼上泰樹ソムリエがお伝えします。料理を考えてくれたのは、銀座の中国料理店「御膳房 Garden」。滋養たっぷりのキノコ鍋、クリやカボチャ、根菜類などを使った旨味溢れる料理には、家庭でも応用できそうなヒントが隠れています。


■可能性に溢れたアメリカンスパークリングワイン

アメリカには、シャンパーニュのメゾンが進出したワイナリーや、ドメスティックな畑の個性を表現する小規模ワイナリーまで、多様なスパークリングの生産者がおり、実に高品質なスパークリングワインが数多く造られています。これを知らないともったいない! 今回は2人のテイスターに、アメリカンスパークリングワインの“今”を探ってもらいました。


■素晴らしきかな、ソムリエ人生!

第2回 「ビストロ・ミル・プランタン」店主 五味𠀋美氏
第一線で活躍する名ソムリエの知られざる過去と素顔に迫る連載。第2回は山梨県勝沼町「ビストロ・ミル・プランタン」店主、五味𠀋美氏が登場。故郷の山梨から京都、銀座、そしてまた山梨……さまざまな舞台での五味氏の人生の綾、勝沼町での現在、そして五味氏の目指すこの先について聞きました。


第16回 帰ってきた!イサオとクミコのあっ!ビナメント

イタリアワインと食のペアリング探求で人気の連載“イサオとクミコ”の第2シーズン。第16回は、『ミシュランガイド東京』で9年連続1ツ星を獲得している「レストラン ラッセ」で、イタリアスパークリングワイン「フェッラーリ」の魅力を探りました。


■5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけた「ピノ・ノワール」


食欲の秋がやってきました。秋に旬を迎える食材にぴったりのワイン、ピノ・ノワール。今回は1000円台で購入できるさまざまな国のピノ・ノワール71本の中から、ソムリエがブラインド・テイスティングで選んだ上位30本を紹介します! おうち飲みでも活躍するお勧めのワインを、ぜひここで見つけてください。


Aperitif 1 「試合後の祝杯ワインは格別!」武藤敬司
Aperitif 2 「ワインで縮まる“心の距離”」ピカ子
Aperitif 3 「ヨーロッパ3国 ワインとアートの晩餐会」柘 いつか



■第24回「ロングパートナー 日本酒類販売×ラベントス・イ・ブラン(スペイン)
 芦川達也氏(日本酒類販売株式会社 執行役員 国際事業本部 本部長)
■第32回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「KIZAHASHI」
■第3回「いつか、ここでドメーヌを」保坂香子


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