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季刊管球王国 VOl.43 2007年 WINTER

販売価格2,934円(税込)

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発売日:2007年1月29日
雑誌コード:67968-27

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主な内容

●アナログとCDで聴く管球式プリアンプ
Preamplifier 11 Models
テスター=高津 修/和田博巳
音を決定させる重要なポジションを占めるプリアンプ。最新モデルのパフォーマンスを知るために、厳選された11モデルにスポットを当てて徹底試聴。CDのみならず、フォノイコライザー回路のクォリティもチェック。コントロールセンターとしての存在意義、持てる実力、音の個性とその魅力を探りました。

●WEで試聴する最新CDプレーヤー Part1
テスター=新 忠篤/篠田寛一/常盤 清
登場後20年以上を経てなお、リファレンス機として実力を持つスチューダー製CDプレーヤーA730。先端のD/A技術を投入した最新モデルは、A730を超えたのか? 次世代のリファレンスプレーヤーを探す試聴を実施。試聴スピーカーにはB&Wに加えてウェスタン・エレクトリック製システムを採用。見逃せない「管球王国」独自のCDプレーヤー試聴レポート第1弾です。

●「アルテックA5システム」(オリジナル/第2世代)の徹底研究
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
本邦初のオリジナル「アルテックA5システム」試聴が実現しました。スピーカー前面の面積比で約2倍もある「H110」エンクロージュアを採用した、この巨大なA5システムが果たしてどんな音を聴かせてくれるのか。さらに一般的な「H825」エンクロージュアにオリジナルA5システムのスピーカーユニットを納めた、いわゆる「第2世代A5システム」も、アルテックの歴代パワーアンプ3機種との組合せで試聴します。

●実験工房 フルレンジ・スピーカーユニット入門
30cm口径フルレンジユニットの聴き比べ
テスター=新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
フルレンジユニットというと20cm口径のものが最もバランスがとれていて、使いやすいとされています。しかし、1930〜50年代の30cm口径フルレンジ11機種も、ちょっとした工夫次第で20cm口径以上の魅力的なサウンドを聴かせてくれることを発見。この11機種のフルレンジユニットが、それぞれどんな素晴らしい音を聴かせてくれるのか、どのくらい大きな潜在能力を持っているのかを試聴により探ります。

●Vintage Analogue
WE9A/Bを聴く
テスター=海老澤 徹/新 忠篤/池田 勇/杉井真人
WE9A/Bリプロデューサーは、SP〜モノーラルLP時代に活躍した業務用の最高級MC型カートリッジ。この試聴には、当時の純正システムであるWE300Aターンテーブルをはじめ、WE5Aアーム、KS10066イコライザー、WE171Aリピーティングコイルという、いわゆる109リプロデューサー・グループを用意。試聴用ソースにも、SPレコードだけでなく、16インチ径の放送局用トランスクリプション・ディスク(タテ振動盤/ヨコ振動盤)やエジソンのダイアモンド・ディスクを使用。その結果は、やはり純正システムならではの充実したもので、中でもタテ振動盤の想像を絶する魅力的なサウンドは圧巻です。

●実験工房 特別篇 マルチアンプシステムへの挑戦 第3回
「現代のフィールド型スピーカーG.I.P最新作を鳴らす」
テスター=新 忠篤/篠田寛一/常盤 清
画期的な高機能をもつデジタル・チャンネルデヴァイダー「アキュフェーズDF45」。本機を駆使して高感度大型スピーカーをマルチアンプシステムで鳴らす連載の第3回。今回は、現代に誕生したフィールド型スピーカー「G.I.Pラボラトリー815システム」に挑戦。入念な調整によって815のサウンドはどう変化するのか。マルチアンプシステムの調整法もわかりやすく解説します。

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