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季刊ステレオサウンド No.175/2010年 SUMMER

販売価格2,096円(税込)

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発売日:2010年6月10日
雑誌コード:65482-41

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現代スピーカーの最先端に迫るハードな特集から、クラシック演奏家がリビングルームで音楽を楽しむためのスピーカーを探すソフトな読み物まで、硬軟取り揃えた盛りだくさんの内容でお届けするステレオサウンド175号。おもなコンテンツをご紹介します。

特集1 カッティングエッジ!
最先端スピーカーシステムを聴く
「「カッティングエッジ=最先端」というキャッチフレーズが掲げられた特集1は、現代オーディオの最先端に位置するであろう3機種の最新スピーカーシステムを採り上げています。その内容は、現代のスピーカーシステムの在り方を考察した菅野沖彦氏による評論「現代オーディオのカッティングエッジ」、柳沢功力氏、傅 信幸氏、櫻井 卓氏による上記3モデルの試聴討論の模様をまとめた「試聴で探る最先端スピーカーシステム」、フォスター電機のご協力によって得られた3機種の測定データを三浦孝仁氏が分析した「測定で探る最先端スピーカーシステム」の3項目。現代スピーカーシステムの到達点を知ることができるハードな内容のオーディオファイル必読の特集です。

特集2 プラスワンの愉悦
──オーディオを楽しくする一品
特集2は〈プラスワン〉をキーワードにした、ちょっとユニークな企画です。ここで採り上げているのは、「オーディオ再生において必要不可欠というわけではないが、それを再生システムにひとつ加える(プラスワンする)ことで、音質をいっそう向上させる可能性をもたらす機器」です。具体的には、スーパートゥイーター、サブウーファー、クロックジェネレーター、イコライザー、オーディオラック、インシュレーター、電源レギュレーター、電源タップなど製品ジャンルは多岐に渡り、その数は総計35モデルに上ります。記事内容は、オーディオ評論家が自らの現用システムにおける〈プラスワン〉を詳しくご紹介する「私のプラスワン」、評論家自らが実際に試してその効果を認めた製品をご紹介する「おすすめ[プラスワン]セレクション」の2つ。どちらかというと脇役的存在であるこれらの製品のなかに、「あなたにとってのプラスワン」が潜んでいるかもしれません。


そのほかにも今号では、読み応え十分のバラエティに富んだ記事が盛り込まれています。まず、この夏最注目のニューモデル、B&W 800 Diamond & 802 DiamondとアキュフェーズC3800を詳報する「NEW BIG SOUND」。そして、前号の特集「いい音を身近に」の続編としてお届けする3つの読み物、小林悟朗氏がナビゲート役となりリビングルーム用のスピーカーを選ぶ「仲道郁代さんのスピーカー選び」、傅 信幸の「新しい音、新しい部屋-ジェフ・ロゥランド クライテリオン導入記」、許 光俊氏の「続オーディオの誘惑」。さらに、JBLの現行スタジオモニタースピーカーを網羅的に採り上げ、その魅力を紐解く「JBLスタジオモニター・サウンドの現在」、かつてソナス・ファベールを主宰していたフランコ・セルブリン氏へのロングインタビューなど、多彩な記事が目白押しのステレオサウンド175号をどうぞお楽しみください。

(ステレオサウンド編集部)

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CONTENTS
[巻頭言]オーディオの楽しみは演奏にあり 菅野沖彦

●NEW BIG SOUND
B&W=800ダイアモンド、802ダイアモンド 三浦孝仁
アキュフェーズ=C3800 柳沢功力

●[特集1] カッティングエッジ!
最先端スピーカーシステムを聴く
現代オーディオのカッティングエッジ! 菅野沖彦
賽は投げられた-試聴で探る最先端スピーカーシステム
柳沢功力/傅 信幸/櫻井 卓
測定で探る最先端スピーカーシステム 三浦孝仁

●[特集2] プラスワンの愉悦 オーディオを楽しくする一品
私のプラスワン 傅 信幸/三浦孝仁/宮下 博/柳沢功力/和田博巳
おすすめ[プラスワン]セレクション
細谷信二/三浦孝仁/宮下 博/和田博巳
[コンポーネント篇][サウンドアクセサリー篇]

・進化するデジタルファイル・ミュージック
iPod+ワディアで楽しむデジタルファイル・ミュージック 和田博巳
フェーズテックデジタルHD7Aの魅力を掘り下げる 三浦孝仁
リンから新ソフトウェアCARA6登場 山本浩司

・新製品リポート 小原由夫/黛 健司/三浦孝仁
フォステクス/HP7A、HP3A
オニキス=DAC25A
PSオーディオ=デジタル・リンク
ワイス=DAC202、INT202

・デジタルファイルギア・インフォメーション 編集部

・[連載] いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ 山本浩司

・フランコ・セルブリン そのデザイン哲学 三浦孝仁

・日本発 大型ホーンシステムの魅力 GTサウンドを訪ねて 黛 健司

・[連載] アナログの宇宙 海老澤 徹

・[連載] ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳

・[連載] 音技の国の散歩道 夏の道 アナログディスク再生の世界から(6) 高津 修

・[連載] 聴く鏡 紙の楽器 菅原正二

・現代オルトフォン・カートリッジ 15モデル試聴 三浦孝仁

・[連載] サウンドアクセサリー
オーディオ・サポート・ショップ 第40回 細谷信二
サウンドアクセサリーブランド研究 第12回 小原由夫

・いい音を身近に
仲道郁代さんのスピーカー選び 小林悟朗
新しい音、新しい部屋 ジェフ・ロゥランド クライテリオン導入記 傅 信幸
続オーディオの誘拐 許 光俊

・Audio Dialog Vol.2 菅野沖彦×小野寺弘滋(本誌編集長)

・JBLスタジオモニター・サウンドの現在 黛 健司

・夏の新着モデル徹底試聴
Exciting Components
ピエガ=マスターワン──傅 信幸
マッキントッシュ=MC2301──高津 修
オーディオマシーナ=CRM──傅 信幸
デゥビアレ=Dプルミエ──三浦孝仁
dCS=ドビュッシーDAC──和田博巳
リン=ユーフォリック──三浦孝仁
オルフェウス=プリヴィレッジ・モノ──三浦孝仁

・速報 タンノイ=キングダム・ロイヤル編集部

・TEST REPORT 2010 SUMMER
話題の新製品を聴く
小原由夫/高津 修/細谷信二/黛 健司/三浦孝仁
宮下 博/柳沢功力/山本浩司/和田博巳

スピーカーシステム
エラック=FS187
JBL=4312E
PMC=ファクト8
ローゼンクランツ=マジック1
スペンドール=ST

SACDプレーヤー
デノン=DCD1500SE

CDプレーヤー
ケンブリッジオーディオ=アズール650C
ニューフォース=CDP8
ワディア=ワディアS7i

BDユニバーサルプレーヤー
エアー=DX5

デジタルファイルプレーヤー
ブラデリウス=エンブラ

プリアンプ
レイミョー=CAT777MK2
SSTインク=アンブロシア2000SE

パワーアンプ
アインシュタイン=ザ・ライトインザダーク
ゴールドムンド=テロス250
クレル=エヴォリューション402e
マークレビンソン=・531H

プリメインアンプ
ケンブリッジオーディオ=アズール650A
デノン=PMA1500SE
ヘーゲル=H70
クォード=・クラシック・インテグレーテッド・アンプリファイア

フォノカートリッジ
ブリンクマン=EMT-Ti

フォノイコライザー
ビホールド=PSD192
アインシュタイン=ザ・ターンテーブルズチョイス

トーンアーム
SME=M2-12R

・SOUND SCOPE
クリプトン=KX3UB 和田博巳
ルフト・ユー=ルフト・ユー★S1山本浩司

・速報 アンダンテ ラルゴより多段ラック[リジッドタワー]登場! 和田博巳

・試聴ディスク一覧

・[連載] SS MUSIC REVIEW & ESSAY

・New Discs
クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
ジャズ=原田和典 
ポピュラー=高橋健太郎/和田博巳

・[連載]The Best Sounding CD 嶋護の一枚

・[連載]音楽に心躍る日々 小林慎一郎

・[連載]聴き方の達人 岩田由記夫

・[新連載]スタジオの音が聴こえる 高橋健太郎

・[新連載]現代の名演奏家たち 舩木篤也

・SA-CD-SHM仕様-登場 三浦孝仁

・スダーン&東京交響楽団の名演がガラスCDに 宮下 博

・SSインフォメーション

・ユーズド・コンポーネント・マーケット

・ハイエンドショウ トウキョウ2010春のショウ・レポート 編集部

・JUST NEW COMPONENTS

・[連載] 音楽の誘拐 許 光俊

・CS-PCM音楽放送番組表

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