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ワイン王国 No.122 2021年5月号


■発売日:2021年4月5日
■雑誌コード:19815-05
■JAN:4910198150516
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【特集】
夢のコラボが実現!
『ガンベロ・ロッソ ワインガイド』トレ・ビッキエーリ大公開!


イタリアワインガイドの最高峰『ガンベロ・ロッソ ワインガイド』とのコラボレーション企画! 昨年は「トレ・ビッキエーリ試飲会」が行われず、最新のイタリアワイン情報に触れる機会が少なかったという声も聞かれる今、ワイン王国誌上で「トレ・ビッキエーリ」を紹介する特集が実現しました。数あるトレ・ビッキエーリワインの中から、「ワイン王国読者のための39本」をガンベロ・ロッソ編集長マルコ・サベッリコ氏が厳選。イタリアワイン界の最前線で活躍するテイスター5人がテイスティングし、その味わいと特徴を探りました。イタリアワインの魅力と最新の情報を大公開します!


【オンライン取材】不屈のカリフォルニア 未来へのアプローチ

2020年、多くの困難に見舞われたアメリカ・カリフォルニア州。2度の山火事、新型コロナウイルスによる作業の制限、収入の減少……。それでも、カリフォルニアのワイナリーは工夫とチームワークでこの状況を克服しました。カリフォルニア・ワインラヴァーになじみが深いワインメーカーや関係者に、オンラインインタビュー。カリフォルニアの“今”を聞きました。


■進化し続けるカリフォルニア・ワインの魅力

ニューワールドの代表であり、世界屈指のワイン産地となったカリフォルニア。今やその味わいは「ボリュームがあってパワフル」というだけではありません。テロワールを生かした繊細で複雑味のある多彩なワインが造り出され、「カリフォルニアらしさ」を守り続けながらも、現代のニーズやトレンドをとらえてファンを増やし続けています。オンラインインタビューを行ったワイナリーのワインを、2人のソムリエがテイスティング。味わいチャートで、よりわかりやすく紹介します。


■ハレの日に訪れたいレストラン
「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」


昨年6月、原宿にオープンした「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」は、資生堂パーラーのエスプリを根底に、日本の旬の素材の味や香りが引き出された料理が楽しめるレストラン。全面ガラス張りのダイニングの眼下には明治神宮の緑の杜が広がり、都会にいながらも身近に自然が感じられます。そんな新スポットで宍倉健太シェフと、イタリアワインに造詣の深いシェフソムリエ本多康志氏が織りなすマリアージュを紹介します。


■牛肉とワインの魅惑的マリアージュ

2021 年丑年。今年は12 年に1度の牛肉イヤーに⁉ 「お肉にはワインを!」という信条のもと、幾度となく「牛肉×ワイン」の楽しみを誌面で紹介してきた『ワイン王国』。今回はペアリングマイスターの森上久生氏を迎え、ワンランク上のペアリング術を紹介します。牛肉と合わせたい赤ワイン8 本を用意し、さまざまな牛肉料理との相性を探りました。


■ロゼはこうして楽しむ!

鮮やかな色合いで、グラスに注ぐと気分も浮き立つロゼワイン。食事とも幅広く合わせやすく、日常のおうちごはんから、ハレの日の乾杯、ギフトまで活躍してくれます。ロゼワインは世界中で造られ、世界一のロゼ産地プロヴァンス地方を擁するフランスでは1994 年からロゼの消費量が白ワインを上回るほど人気が高まっています。今回は「銀座レカン」シェフソムリエの近藤佑哉氏に、ロゼの楽しみ方を伝授してもらいました。毎日の食卓に彩りを添えてくれるロゼワインを徹底解剖します。

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特別限定付録「ロゼワインでお花見」を公開中!!
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■ワインの保管を手助けするワインセラー

温度や湿度など、ワインは保管状態で品質が左右されますが、その品質を保持してくれるのがワインセラーです。大容量、デザイン性、操作性などセラーを選ぶポイントは人それぞれ。ワインを日常的に飲む人にも、古いヴィンテージをコレクションする人にも知ってほしいワインセラーを紹介します。


■帰ってきた! イサオとクミコのあっ!ビナメント 特別編
『キアンティ』『キアンティ・クラッシコ』 発見! 和食との新たなマリアージュ


特別編でお届けする「イサオとクミコのあっ!ビナメント」は、トスカーナ州を代表するワイン『キアンティ』『キアンティ・クラッシコ』と和食の相性を探ります。まず初めに、キアンティとキアンティ・クラッシコの違いを宮嶋勲氏が伝授! 続けて、池尻大橋の「旬菜 おぐら家」で、さまざまな素材と調理法の和食と、キアンティ、キアンティ・クラッシコの可能性を探りました。アッビナメントを成功させるポイントも解説します!


■素晴らしきかな、ソムリエ人生!
第5回「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」ソムリエ 若原美紀さん


今回は初の女性ソムリエが登場!「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」でソムリエとして働きながら、女優・声優としての顔も持つ若原美紀さん。異色の経歴ながらも、間違いなく今後イタリアワインをけん引していくソムリエの一人です。回り道の人生を歩みながらたどり着いた「ソムリエ」という答え、そして若原さんのこれからについて聞きました。




■第2回 日本のチーズがすごい!

日本のチーズがすごいことになっています! 全国でチーズ工房が300軒ほどに増え、美味しいチーズ作りに励む熱血チーズ職人も登場。ワイン愛好家が気になる美味しい日本チーズを探る連載、今回は生産量トップ3に入る「白カビチーズ」です。美味しさと個性溢れるチーズ3種類を、チーズジャーナリストで「チーズプロフェッショナル協会」顧問の佐藤優子さんが、ベストマリアージュワインを「The Okura Tokyo」チーフソムリエの渡部明央氏が紹介します。


Aperitif 1 「時を経て奏でられる“響き”」高関 健
Aperitif 2 「こだわりのグラスで楽しむワインライフ」伊藤 明
Aperitif 3 「キャンプでサウナチュール! サウナーの裾野を広げたい」秋山大輔



■第27回 ロングパートナー パシフィック洋行×イナマ(イタリア・ヴェネト)
 鈴木絵里子さん(ワイン事業部ブランドマネジャー)
■第35回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「じき宮ざわ」
■最終回「いつか、ここでドメーヌを」保坂香子

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