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ワイン王国 No.84 2015年1月号

販売価格1,620円(税込)

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発売日:2014年12月5日
雑誌コード:19815-01

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●【特集】イタリア全DOCG73 完全網羅119本!
イタリアワインのDOCG(統制保証原産地呼称)73をすべて集めてテイスティング!4人のイタリアワインのスペシャリスト内藤和雄氏(「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」ディレクター兼ソムリエ)、本多康志氏(「レストランファロ資生堂」シェフソムリエ)、森上久生氏(「リストランテ カシーナ カナミッラ」ソムリエ)、山田久扇子さん(ワインコーディネーター)が、おなじみのDOCGからまだ日本に輸入されていないワインまで全119本を試飲しました。これを読まずして、イタリアワインは語れません。

●【現地取材】きらめく個性の秘密 シャンパーニュ14メゾン
誕生の時から際立つ個性と他を圧する気高さと魅力を備え、飲み手の心をつかんできたシャンパーニュ。現在8000軒を超えるブドウ栽培家・醸造家が、それぞれシャンパーニュの地とワインに誇りを持ち、敬い、そして自らの哲学でシャンパーニュを造っています。一人一人の思い、それがシャンパーニュの唯一無二の魅力となっているならば、その個性とは何なのか。2014年10月、その秘密を探るために現地へ向かいました。

●悠久の時を越え今に伝わる イタリアワイン三千年
今年の秋も、イタリアワイン最大のプロモーションイベント「イタリアワイン三千年」が行われ、州を代表する生産者の来日が相次ぎました。全国主要都市を中心に行われたプロモーションや、造り手が語ったイタリアワインの魅力、個性をたっぷりとお伝えします。

●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけた 年末年始、盛り上がるワイン 32本
鈴木素子/情野博之/寺田泰行/吉岡慶篤
今回のテーマは「1000円台で見つけた年末年始、盛り上がるワイン」です。思わずジャケ買いしたくなるラベルや、ワイン誕生のエピソードなど、年末年始のパーティーで盛り上がりそうなトピックスを持つワインをラインナップしました。赤、白、泡、合計87本を集め気鋭のテイスター4人がブラインドでテイスティング。パーティーシーンで幅広く対応できる32本を選びました。

●Aperitif 1 「産地で選ぶチョコとワイン」 ピエール・マルコリーニ
●Aperitif 2 「ワイン造りはアートである」 椿 昇
●Aperitif 3 「焼鳥とワインは新しい和食スタイル!」 大倉忠司
●Aperitif 4 「食べて、飲んで楽しい食事を」 山田 悟
●第33回 旬感レストランへの招待
「サンパウ」
スペイン・カタルーニャ地方バルセロナ近郊で2006年以降、『ミシュランガイド』の3ツ星を維持し続けている「レストラン サンパウ」。その東京支店が日本橋にある「サンパウ」です。東京店では、女性シェフカルメ・ルスカイェーダさんのメニューをそのままに、日本人シェフ岡崎陽介氏が腕を振るいシェフソムリエの菊池孝行氏が厳選したスペインワインでゲストをもてなします。このほど10周年の迎えた同店のあゆみと、未来に向けた意気込みを聞きました。

●肉とワインで年末へ向けてパワーチャージ! ワイン de 肉食女子会
好評「女子会企画」第6 弾。今回のテーマは、「肉食女子のためのワイン」です。「肉×ワイン」は王道の組み合わせ! ダイエットの天敵といわれた食肉ですが、最近はヘルシーで旨味が凝縮された赤身肉や熟成肉の店も増え、「良質の高タンパク質」として改めて注目されている食材でもあります。肉には、肝細胞の再生を助けるアミノ酸が豊富に含まれており、スタミナアップと抗疲労作用も期待できるとか。まさに肉は女性の見方! がっつり食べて、とことん飲む「ワインde肉食女子会」をお届けします。

●第5回 和食とワインでお・も・て・な・し
「和の乾物」×「冬の食材」ワインの相性を探る
世界無形文化遺産に登録され、注目を浴びている「和食」。「和食とワイン」は、今や日常の光景になりつつあります。そこで『ワイン王国』では、和食の基本の観点から、ワインとの相性を考える連載をスタートしました。これまで「だし」「薬味」「たれ」「発酵食品」で和食の相性を検証してきた本連載。第5回目のテーマは「乾物」です。

●第5回 和の芸術「伝統料理」新たなる発見「鉄板焼」
肉や魚、野菜などの素材を、目の前の鉄板で焼いていただく「鉄板焼き」。短時間で火を入れ素材の味を最大限に生かし、お客さまへ提供するこのスタイルは日本独自の食文化とも言え、外国人観光客の間でも人気を集めています。和の伝統料理とワインのマリアージュを探る連載5回目は、銀座の「鉄板焼き 銀明翠 GIA」を舞台に鉄板焼きに合わせたいワインの方程式を見つけます。

●第18回「TOKYOワインバル・クルージング」「スパークリングバル&チーズバル」
今回のテーマは「スパークリングバル&チーズバル」。スパークリングの品ぞろえが充実した店、またチーズを主役したバルがテーマです。シャンパーニュに特化したバル、ダイニングに併設された工房で、モッツァレラなどを手作りしているバルなど個性豊かな店をラインナップしました。年末年始の集まりに盛り上がるバルの情報、ぜひ参考にしてください。

●最終回 麗しきヴィンテージ「モンテヴェトラーノ」宮嶋 勲
●最終回 フランス・ボルドーの季節を巡る「シャトー ラグランジュの足跡」 椎名敬一
●第24回 イタリア醸造家列伝「ジュゼッペ・ザッティ」 宮嶋 勲
●Twinkle Line
●FACES
●WK Library
●ワイン王国お勧めショップ

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