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藤原ヒロユキのイラストで巡る 世界のビール博物館


■著者:藤原 ヒロユキ
■発売日:2013年4月20日
■ISBNコード:9784880733036
■A5/208ページ

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販売価格1,257円(税込)

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世界のビール博物館(東京スカイツリータウン)の登場など、不動の人気を誇るビール。本場ドイツに倣ったビールの祭典「スーパーオクトーバーフェスト」も東京ドームで開催されます。本書では、アメリカのビールコンテストにも招かれるほど、ビールに対する審美眼には絶大な評価を得ている藤原ヒロユキ氏が、自身で描いたイラストと文章で世界の注目ビールを紹介します。



「とりあえず、ビールね」とちょっと軽く扱われているけれど、半面、お酒を嗜む人でこの1年、ビールを飲んだことのない人はおそらくいないでしょう。それほど親しまれているビールですが、実は日本で飲まれているのは、世界に約100種類あるうちの、ほんの数種類でしかない、ということをご存知ですか?

そんな深遠なるビールの世界を、欧米のビアコンテストにジャッジとして招かれるほどのビール通として知られ、自らも「日本ビアジャーナリスト協会」を主宰する人気イラストレーターの藤原ヒロユキ氏が1冊の本にまとめました。
藤原さんがチョイスした世界のビール75銘柄が、独特のユーモラス溢れるタッチのイラストと洒脱な文章で綴られています。

さらに、紀元前3000年と言われているビールの誕生や、どうしてこれほどまでに世界中で飲まれるようになったのか?
ビアスタイルにあった料理の探し方、ブリュワー(ビール職人)の、ビール造りに対する真摯な姿など、ビールファンならずとも酒席の主人公にあるための「ネタ帖」としても活用できる1冊です。




[CONTENTS]
●第1章 愛すべきビールはこうして生まれる
 ビール事始め
 なぜ麦芽を使うのか
 どうしてホップがマル必なのか
 酵母の発酵温度がはじめの分かれ道
 アルコール度数が違う理由
 熟成させて美味しくなるビール
 ビールはアートだ
 ビールはまずスタイルを知ろう

コラム どうして修道院でビールを造ったのか

●第2章 世界のビール博物館
ブルワリーからボトル、テイストまでを徹底紹介 全75銘柄
ドイツ/ベルギー/チェコ/イギリス/アイルランド/オーストリア/スペイン/イタリア/ポルトガル/デンマーク/ロシア/アメリカ/カナダ/メキシコ/ペルー/日本/台湾/ネパール/インドネシア/スリランカ/タヒチ/フィジー

●第3章 ビールと料理のペアリング
この組み合わせをマスターして美味しさ倍増!

●第4章 ビールのネタ帖
小ネタ、大ネタ、フツーネタ。あなたも酒場の人気者


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