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季刊管球王国 Vol.50 2008年 AUTUMN


発売日:2008年10月28日
雑誌コード:67968-48
ISBNコード:978-4-88073-193-3

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主な内容

●[創刊50号記念企画]
ブランドの特徴とアンプ設計者の主張がひと目でわかる
管球式アンプ選びのための「ブランド50選」
筆者=新 忠篤/篠田寛一/高津 修
『管球王国』は創刊以来、世界の管球式アンプを試聴してきました。その中から50ブランドを選りすぐり、これまでの豊富な取材を活かした代表モデルの紹介に加え、アンケートに回答が寄せられた、各ブランドの音作りのポリシー、得意とする回路構成、今後の新製品の予定など、プロファイルと最新事情をお伝えします。現在の管球式アンプの世界がひと目でわかる保存版企画です。
[掲載ブランド]
エアータイト/アコースティックマスターピース、コンバージェント・オーディオ・テクノロジー、EAR、ラックスマン、マッキントッシュ、オクターブ、クォード、サンバレー、ウエスギ、ユニゾン・リサーチ、山本音響工芸、エステティクス、AH!、オーディオスペース、オーディオ・ノート、カイン、CR、エイフル、エソテリック、ファルコン、グラスマスター、ヒューガー、レーベン、マックトン、メロディ、ナグラ、P&C、フェーズテック、レイミョー、SDサウンド、サウンド/イーエクス・プロ、サン・オーディオ、トライオード、AVF、バランストオーディオテクノロジー、ビオンケリー、カトレア、エレキット、アンサンブル、ハニワ、ホヴランド、KR、ミラード、NS工房、ソフトン、サウンドマイスター、シンセシス、テクノクラフト・オーディオデザイン、W.T.C.

●[創刊50号記念鼎談]
日本のオーディオ黎明期を語る 金子 秀/新 忠篤/海老澤 徹
戦前と、戦後間もない日本のオーディオ黎明期。当時の映画館の音、電蓄によるレコード再生、アンプ製作のための部品集めの実際など貴重な経験の数々を、レコード制作の現場と家庭での音楽再生を知り尽くす3氏、金子 秀氏(1947年に日本コロムビア入社し、洋楽部に配属。54年には米国コロムビア留学し、制作はもちろんレコード業界の全般を学ぶ。日本コロムビア洋楽部長、ビクター音楽産業専務を歴任し、現在、日本ウェストミンスター相談役)、新 忠篤氏、海老澤 徹氏がじっくり語り合います。

●2008秋の注目新製品試聴
テスター=新 忠篤/小原由夫/是枝重治/篠田寛一/高津 修/和田博巳
この秋に登場する話題の管球式アンプやスピーカー、トランス、レコードプレーヤーなどのニューモデルを試聴。新製品の特徴と音質を検証します。セパレートアンプのハイエンドモデルなど注目機種が目白押しです。

●連載「マイ・フェイバリット・シングス」第2回 小原由夫
録音エンジニア、ロイ・デュナンのナチュラルな音の神髄を示すシェリー・マンの「マイ・フェア・レディ」。そのモノーラル・アナログ盤の立体的で奥行き感のある再生を、6モデルのフォノイコライザーで追求します。
[試聴機種]
Cartridge
オーディオテクニカ AT33MONO
Phono Equalizer Amp.
サウンドPE100SE、四十七研究所 Model 4712 Phono Cube、
サザーランドPh3D、ラックスマンE1、コードSymphonic、オラクルPH1000

●トーンアーム搭載35〜50万円台のアナログプレーヤー選び
テスター=和田博巳
アナログ再生の醍醐味を存分に味わうための本命クラスのモデルといえる、50万円台までのトーンアーム一体型プレーヤー6モデルを試聴、セッティングによる変化も含め、音の個性をじっくりと吟味します。
[試聴機種]
VPI Aries Scout、リンMAJIK LP12、アコースティックソリッドSolid Wood MPX System、ミッチェルエンジニアリングGyroSE-TA、トーレンスTD-350/TP-250、ノッティンガムアナログスタジオSPACEDECK CLASSIC

●いま再びアナログワールドへ・第6回
BLUE NOTEレーベルの音の魅力を解明する
後藤雅洋/新 忠篤/和田博巳
ジャズ評論家としての活躍も目覚ましい、東京・四谷のジャズ喫茶「いーぐる」店主、後藤雅洋氏をゲストに、ブルーノート・レーベルのアナログ・ディスクを、新旧2つのホーン採用スピーカーシステム、アルテックA7、ジンガリTWENTY1.12で堪能します。初期米国盤/国内のリイシュー盤、モノーラル/ステレオ、多彩なディスクを聴き比べ、ジャズの代表レーベルの音の魅力を解明します。

●実験工房 Vintage Speakerのためのスピーカーケーブル選び
テスター=新 忠篤/篠田寛一
『管球王国』の試聴リファレンスシステム、ウェスタン・エレクトリック594AドライバーとジェンセンL20ウーファーを核とするスピーカーシステム。現行、ヴィンテージ合せ30モデルのスピーカーケーブルによる試聴で、音楽表現力に優れたヴィンテージ・スピーカーの真価を引き出すケーブルを探ります。
[試聴機種]
ビクター(CN-415A)、富士電線(VCT-3.5)、シャークワイヤー(S15102RB)、バンパイア(V826C、VSC384)、AET (PRIMARY F125)、QED(MICRO)、ベルデン(Classic18、Classic14、STUDIO497Mk2)、モンスター(XPHP)、イクソス(XHS253W)、JBL(JSC550)、ブラックロジウム(T50)、インアクースティック(Cobra4C)、タラ・ラボ(Prism KLARA PS-8N)、ミュージックスピリット(Steady)、サエク(SPC510)、スープラ(CLASSIC4.0)、ゾノトーン(6NSP2200S Meister)、オーディオテクニカ(AT-ES1500)、デノン(AK3000F)、JPSラボ(SUPER BLUE)、アクロリンク(6N-S1052)、ネイムオーディオ(NAC A5/W)、オヤイデ(ACROSS2000)、ウェスタン・エレクトリック(絹巻きエナメル被覆線、KS13385L1絹巻き線、22AWG絹巻き線、16AWG絹巻き線)

●ヴィンテージ・アンプ聴き比べ・第4回
ウェスタン・エレクトリック篇
新 忠篤/篠田寛一/土井雄三
1920年代に始まったAMラジオ放送、電機録音によるレコード製作、トーキー映画の上映。これらを生み出したのがウェスタン・エレクトリックの技術力であり、再生側を支えるアンプも多彩なモデルが開発されました。今回は1930年代以後に開発されたアンプに絞って試聴、力感に満ちた音の魅力を紹介します。
[試聴機種]ウェスタン・エレクトリックD95508、118A、124、142、143、94A、94C

●GIP4189の可能性を探る
材質の異なる4種の後面開放型エンクロージュアとGIP4189との相性は?
新 忠篤/篠田寛一
WEの映写室内用モニターシステムに内蔵された8インチ径励磁型ユニットTA4189の改良・復刻版であるG.I.Pラボラトリー製GIP4189を米松材、スプルース材など4種の材質を用いたエンクロージュアに取り付け、音の変化を探ります。

●Vintage Analogue
1970〜80年代に活躍したMM/MI型カートリッジを聴く
PART2 カートリッジのプロファイル篇 海老沢 徹
真に力のある製品だけが生き残った、1970年代から80年代にかけての日本のオーディオ全盛期。当時、輸入された数々の海外製MM/MIカートリッジから選りすぐったブランドの代表機種を試聴します。今回は各モデルのプロファイル紹介篇です。
[機種]
ADC(XLM MKII improved、TRX2)、AKG(P10ED/L)、B&O(MMC4000)、エラック(STS455E、ESG794E)、エンパイア(4000D/I)、フィリップス(GP412II、GP422/420III)、 ピカリング(XSV/4000、XUV/4500Q)、シュアー(M95ED、M97HE、V15TypeIII、V15TypeIV、 V15TypeV、V15TypeVxMR)、スタントン(681EEE、881S)

●マルチアンプシステムへの挑戦・第10回
デジタル式チャンネルデヴァイダー/イコライザー徹底研究
テスター=新 忠篤/篠田寛一/常盤 清
機能、操作性、音質の進化が著しいデジタル方式のチャンネルデヴァイダーの使いこなしを、同軸2ウェイユニットを用いた反応の良いスピーカーシステムでじっくりと探ります。再生空間に応じた周波数特性の自動補正など、多彩な機能を持つヴォイシング・イコライザーの効果も試します。
[試聴機種]
エレクトロボイスDC-One、アキュフェーズDF45、アキュフェーズDG48
Speaker System
JBL Control 322C+ヒノオーディオKB300A

●マイ・ハンディクラフト
上杉佳郎◎NFB式プリアンプTAC6の製作
アンプの理想状態と言える「ハイ入力インピーダンス、ロー出力インピーダンス」をNFBで徹底的に追求したプリアンプ。繊細さや緻密さはもちろん、みずみずしさと高い音楽表現力を兼ね備えた再生が魅力です。

新 忠篤◎CR型モノーラルフォノイコライザーアンプAKTEQ2 monoの製作
RIAA規格統一以前も含め11種のイコライジング特性を内蔵する、直熱管3A5モノーラルフォノイコライザーアンプ。SPや初期LPレコードを正確なイコライジングカーブで再生することによる、驚くほど生々しい音が愉しめます。

大西正隆◎300B無帰還プッシュプルモノーラルパワーアンプHK16の製作
パーマロイ・コア出力トランスを搭載し、12AU7のパラレル接続とP-G帰還で低インピーダンス回路と広帯域にわたるフラットな再生を実現する300B・PPモノーラルパワーアンプ。300Bのブランドの差も克明に描く反応の良さ、素直な音楽再生能力は出色です。

●甦る少年時代の「思い出」 エレクトロニック・クロスオーバー・ネットワーク 上杉佳郎

●読者訪問 ヴィンテージ愛好家の技を聴く=関西篇 リポーター:篠田寛一

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