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ハンドブック・オブ・レコーディング・エンジニアリング 第二版


著者:ジョン・アーグル

発売日:2001年11月30日
ISBN:978-4-88073-069-1
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販売価格4,715円(税込)

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目次

●Section 1 録音に必要な基礎音響

・第1章 物理音響の原理
  1. はじめに
  2. 振動とは
  3. 音響信号の空気伝播
  4. デシベル
  5. 自由空間における音の減衰(逆2乗則)
  6. 回折と屈折現象
  7. 空間損失
  8. 音源の理論値と実際の楽器の指向性
  9. 近距離と遠距離の音場
  10. 線音源と面音源
  11. 室内における音の諸特性とその現象

・第2章 心理音響
  1. はじめに
  2. ラウドネス
  3. 音の定位
  4. ピッチの知覚
  5. マスキング
  6. プログラムが持つ周波数成分
  7. 聴覚保護

・第3章 演奏会場の持つ特性
  1. はじめに
  2. 空間の拡がり感
  3. 演奏会場の技術的表記
  4. 空間の算術表記
  5. 総論として


●Section 2 マイクロフォン

・第4章 マイクロフォンの基本的な知識
  1. 歴史
  2. 変換原理

・第5章 マイクロフォンの指向性
  1. はじめに
  2. マイクロフォンの指向性
  3. 指向性の選択肢
  4. 可変指向性マイクロフォンの原理
  5. 高次タイプ、干渉型マイクロフォン

・第6章 録音条件から派生するマイクロフォンの特性と理論値の相違
  1. はじめに
  2. 近接効果(proximity effect)
  3. 高域の軸上特性と全方向特性
  4. 超高域における指向性の変動
  5. 干渉による影響

・第7章 ステレオ・マイクロフォンとサウンドフィールド・マイクロフォン
  1. はじめに
  2. ステレオ・マイクロフォン
  3. 可変軸方向タイプ
  4. サウンドフィールド・マイクロフォン
  5. その他のマルチチャンネル用マイクロフォン

・第8章 マイクロフォンの電気特性とアクセサリー
  1. はじめに
  2. 感度とインピーダンス
  3. マイクロフォンの固有ノイズ
  4. マイクロフォンの歪み
  5. マイクロフォン用固定パッド(減衰器)
  6. S/N比とダイナミックレンジ
  7. コンデンサー・マイクロフォンの外部電源供給
  8. マイクロフォンの伝送損失
  9. マイクロフォン・アクセサリー


●Section 3 ステレオ録音の基礎

・第9章 2チャンネル・ステレオ録音
  1. はじめに
  2. 同軸ステレオ・マイクロフォン
  3. 複数多点マイクロフォンによるステレオ録音
  4. 同軸マイクロフォンに準じた方式
  5. アクセント・マイクロフォン
  6. ダミーヘッドによるステレオ録音
  7. 音像のぼかし
  8. 疑似ステレオ化

・第10章 マルチチャンネル・ステレオ録音
  1. はじめに
  2. 水平面での定位
  3. マルチチャンネル・マトリックス
  4. 高次マトリックス方式
  5. マルチチャンネル再生のための信号処理


●Section 4 録音システム--機器構成/メータリング/モニタリング

・第11章 レコーディング・コンソール
  1. はじめに
  2. 基礎となる概念
  3. 初期のステレオ・コンソール
  4. 初期の4チャンネル・ステレオ・コンソール
  5. 5. 4チャンネル・リミックス用コンソール
  6. スプリットタイプ・コンソール
  7. インライン・コンソールの発展
  8. コンソール内の信号をいかに損失なく保つか?
  9. スタジオ周辺機器
  10. コンソール・オートメーション

・第12章 信号のメータリングと適正運用レベル
  1. はじめに
  2. ダイナミックレンジ、ヘッドルームと運用レベル
  3. VU(Volume Unit)メーター
  4. ピーク・プログラム・メーター(PPM)
  5. 反応時間、指示の相違、テープ基準レベル
  6. 電子メーター
  7. 信号波形のピーク、平均、実効値
  8. デジタルレコーダーの基準レベル
  9. ステレオ・メータリング
  10. クオドラフォニック・メーター

・第13章 モニター・スピーカー
  1. はじめに
  2. モニター・スピーカーに必要な諸元
  3. 適切なスピーカー選択
  4. モニター・システムとイコライザー

・第14章 コントロール・ルームとモニター環境
  1. 基本的な条件
  2. スピーカーとその境界条件
  3. 反射成分のコントロール法
  4. コントロール・ルーム設計の基本
  5. コントロール・ルーム設計の実際
  6. 部屋の大小と音色


●Section 5 信号処理機器(エフェクター)

・第15章 イコライザー/フィルター
  1. はじめに
  2. イコライザーの基本構成
  3. フィルター
  4. イコライザー/フィルターの使用例
  5. コンソール内蔵イコライザー
  6. イコライザーの位相、振幅特性
  7. ISO規格の周波数分布

・第16章 コンプレッサー/リミッター/ノイズゲート
  1. はじめに
  2. コンプレッサー
  3. リミッター
  4. コンプレッサー/リミッターのパラメーター
  5. コンプレッサー/リミッターの使用例
  6. ノイズゲート/エキスパンダー
  7. コンソール内でのダイナミック・コントロール

・第17章 リヴァーブ/ディレイ
  1. はじめに
  2. エコー・ルーム
  3. 機械式リヴァーブ
  4. デジタル・リヴァーブ
  5. リヴァーブの使用例とディレイ

・第18章 その他の特殊効果
  1. はじめに
  2. 位相効果(phasing/flanging)
  3. VCA素子と応用
  4. エキサイター
  5. ピッチとテンポの制御
  6. コーラス効果
  7. ボコーダー
  8. 音像制御
  9. 旧録音素材の復元とノイズ除去
  10. 信号の復元技術
  11. オールパス位相シフト・ネットワーク


●Section 6 録音メディア

・第19章 アナログテープ録音
  1. はじめに
  2. 磁気録音の基礎
  3. 録音
  4. 再生
  5. 磁気ヘッドの構造
  6. 磁気テープ
  7. 高周波バイアスとノイズ、歪みの関係
  8. 高域損失と再生特性
  9. アラインメント調整用テープ
  10. 標準磁束
  11. 電子回路による直線性補正
  12. テープ機構系
  13. 同期とロケート
  14. トラック幅
  15. テープレコーダーの調整法
  16. レコーダーのダイナミックレンジ

・第20章 ノイズリダクション・システム
  1. はじめに
  2. エンコード/デコード方式の原理(コンパンダー)
  3. Dolby Aタイプ・ノイズリダクション
  4. Dolby SRタイプ・ノイズリダクション
  5. dbxノイズリダクション
  6. BURWENノイズリダクション
  7. TELECOM c4
  8. EMT NOISEX
  9. スタジオでの運用
  10. ノイズリダクションと音質

・第21章 デジタル録音とDSP信号処理
  1. はじめに
  2. 入力信号のサンプリング
  3. 量子化
  4. 録音システムの概要
  5. テープへの記録
  6. テープ録音での2進符号技術
  7. 信号再生技術
  8. プロ用機器の規格
  9. デジタル音声信号の圧縮技術
  10. トータル・デジタル・スタジオへの展望


●Section 7 スタジオ制作

・第22章 クラシック録音と制作
  1. はじめに
  2. 音楽録音制作にまつわる事柄
  3. スタジオ録音と現場録音
  4. ステレオ録音とマルチチャンネル録音
  5. 楽器が持つ音響特性
  6. ソロ楽器の録音
  7. 室内楽の録音
  8. 室内楽オーケストラの録音
  9. 大編成オーケストラの録音

・第23章 ポップス録音と制作
  1. はじめに
  2. スタジオ
  3. ステレオ空間の創出
  4. マイクロフォンの選択と配置
  5. 残響と空間表現
  6. ジャズ録音
  7. 大編成スタジオ・オーケストラの録音
  8. ロック音楽の録音
  9. 録音の段取り

・第24章 スピーチ録音
  1. はじめに
  2. 一人の場合の録音
  3. 対談形式の録音
  4. ドラマ録音


●Section 8 ポスト・プロダクション制作

・第25章 音楽、スピーチ素材の編集
  1. はじめに
  2. アナログテープ編集
  3. 音楽編集
  4. スピーチの編集
  5. デジタル編集

・第26章 音楽マスタリング
  1. はじめに
  2. 素材の確認
  3. マスターテープの種類
  4. 永久保存のための複製

・第27章 フィルム、ビデオの音声ポスト・プロダクション
  1. はじめに
  2. マルチチャンネル音声の構成
  3. 再生音響条件
  4. ポスト・プロダクション・テクニック
  5. 最終ミキシング(Final Mix)
  6. ドルビー光学録音
  7. 新しいポスト・プロダクションの方法
  8. ビデオ制作での音声


●Section 9 ソフト再生機器

・第28章 LPレコード
  1. 歴史的経緯
  2. LP盤の形状
  3. ステレオ記録の原理と基準レベル
  4. 記録/再生イコライザー特性
  5. ディスク・システムの過負荷
  6. ステレオ信号にかかわる歪み
  7. カッティング・ヘッド
  8. 再生針と音溝の関係
  9. ディスク変換システム
  10. 可変ピッチと深さのコントロール
  11. 内周径損失
  12. プレス工程
  13. ディスク制作における最新技術

・第29章 音楽テープ
  1. はじめに
  2. カセットテープの形状
  3. 電気特性
  4. 高速カセット・デュプリケーション

・第30章 コンパクト・ディスク(CD)
  1. はじめに
  2. CDの物理特性と形状
  3. 光学特性
  4. CDの生産
  5. P/Qサブコードの作成
  6. CDのマスタリング

・第31章 DAT
  1. はじめに
  2. DATの形状
  3. 操作特性
  4. 固定ヘッドDAT(S-DAT)への展望


●Section 10 録音ビジネス

・第32章 録音スタジオ設計
  1. はじめに
  2. ビジネス展開の条件
  3. 立地条件の選択と建設
  4. 機器の選択

・第33章 スタジオの運用と管理
  1. はじめに
  2. 顧客との関係
  3. 使用者との雇用関係
  4. 人材育成
  5. 購買業者
  6. 通信設備
  7. 同業組織
  8. 機器保守

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