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Olasonic TW-S9(SB) サファイアブルーメタリック (ハイレゾ対応USBスピーカー) ※メーカー直送


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販売価格25,443円(税込)

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日本を代表する音作りのプロフェッショナル集団、株式会社ミキサーズラボ代表取締役社長の三浦瑞生さんは、数多くの著名アーティストとの音作りを重ねている名レコーディングエンジニアである。その三浦さんが、スタジオでステレオミックスダウンしたサウンドをオフィスのPCに移してチェックする場面で、オラソニックの新製品、96kHz/24ビット・ハイレゾ対応スピーカーTW-S9を使われていると聞き、ご本人にお話をうかがった。

オフィスでのサウンドチェックには
オラソニックの卵型スピーカーがうってつけです


 レコーディングスタジオでミキシングして完成したサウンドが、車、リビングルーム、オフィスなどの環境で再生した場合に、どう聴こえるか。私にとって、そのチェックはとても重要なんです。

 スタジオのコントロールルームでは大小のモニタースピーカーで聴いて音作りをしていますが、オフィスに戻ったとき、PCにコピーしたミックス音源を聴くためのセカンドモニターとして、今までは前モデルのTW-S7を使ってきました。それを、今回、オラソニックの新製品、ハイレゾ対応スピーカーTW-S9に置き換えたんです。
 


 ハイレゾ時代の今、録音の現場では96kHz/24ビット・フォーマットがマスターの主流です。TW-S9がハイレゾに対応し、オフィスでもスタジオと同じフォーマットで聴けるようになったメリットは大きいです。

 小音量から大音量までボリュウムを調整してバランスが崩れないかをチェックするんですが、USB3.0に対応して前モデルより入力電流が上がったTW-S9は、特に大音量時に余裕を実感できます。

 アナログ入力が付いたのも助かっています。「iPhoneに入っている音源を資料用にすぐチェックしたい」なんていう場面では、ヘッドフォン出力からそのまま聴けますから。

 
▲TW-S9の背面。オーディオ入力をそなえている。



▲同軸2ウェイスピーカーにより表現力が向上。
  セカンドモニターに求められるもの

 セカンドモニターとしてのスピーカーに求めたい条件は、極端な色付けなどがなく、帯域バランスの良い再生能力を持つこと。新製品のTW-S9はそれを満たしています。

 最近、アビイロードスタジオで録音された音源をミックスする機会があったんです。女性ヴォーカルとピアノ1台というシンプルな録音。

 チェックポイントは、声の倍音が艶やかに出るか。そして、ピアノはそのスケール感ときらびやかさがきちんと表現されているか。スタジオで作ったイメージが、TW-S9で確実に表現されました。倍音を多く含む生楽器の表現力にすぐれていると思います。

   スピーカーユニットのエージングが進むにつれ、このTW-S9は音の抜けが良くなりました。20時間以上のエージングを行なった上で楽しんでいただきたいですね。

 ステレオサウンド限定のサファイアブルーメタリックのカラーリングは、ほどよい艶の入り方で高級感があっていいですね。

 実は、スタッフが帰って一人になった時間に、TW-S9で、かつて聴き馴染んだ曲のストリーミング音源をかなり大音量で聴いたりするんですが、これがバッチリなんです(笑)。圧縮音源であっても「この曲は、こんなふうな作られ方だったのか、こういう楽器が鳴っているのか」というのが、きちんとわかるんですよ。重宝しています。


三浦 瑞生 Mizuo Miura

レコーディングエンジニア、株式会社ミキサーズラボ代表取締役社長

●Profile & Works : http://www.mixerslab.com/engineers/miura/





「色」は「音」を表す。
私たちは輝く青を選びました


私たちは、初めてTW-S9の音を聴いたとき、弾けるように飛び出してくる中高域のエネルギー感と、深みある低音域の量感の素晴らしさに、ぜひこのサウンドをオーディオ愛好家のみなさんに届けたいと思いました。その特別な思いを、輝く青に託して。

ステレオサウンドストアだけで販売されるOlasonic TW-S9(SB)は、そんな特別なストーリーから生れたプレミアムモデルです。ハイウェイを駆け抜けるスポーツカーの疾走感と、輝かしさのなかに無限の深みを感じさせる宝石のような重量感のある色。それは、このスピーカーから得られるサウンドにも共通する個性です。名は体を表す、色は音に表れる。ぜひあなたのお手元で、サファイアブルーメタリックのTW-S9(SB)が奏でる音と輝きをお楽しみください。


USBケーブルでパソコンにつなぐだけでカンタン、いい音!
ハイレゾ 96kHz/24ビットに対応したオラソニックの卵型USBスピーカー





▲Olasonic独自のSCDSの概念を模式的に表した図。TW-S9ではUSB3.0に対応するSCDSを採用し、従来機TW-S7の最大出力20Wから、25Wまで向上。


▲60mmフルレンジスピーカーと25mmドーム型スーパートゥイーターが同軸上に配置されている。
 自分の聴き方やライフスタイルにフィットする機器を選ぶことは、充実したオーディオ生活へのいちばんの近道だ。先進のPCオーディオでも、それはまったく同じこと。TW-S9が叶えてくれるリスニングスタイルは、とってもシンプルで明解だ。それは、パソコンとスピーカーをUSBケーブルでつなげるだけで、難しいステップを踏むことなく、ハイレゾを含む様々なPCの音源をいい音で楽しめる、ということ。

 本機は96kHz/24ビットのハイレゾ音源に対応するUSB DAC、パワフルなアンプ回路、広帯域のスピーカーユニットをタマゴ型の筐体にぎゅっと凝縮したオール・イン・ワンシステムで、導入がお手軽なばかりでなく、音質にこだわり抜いた設計が各所になされていることが、多くの人にお勧めしたい理由だ。

 例えば増幅部は、USBバスパワーの少ない電力でパワフルにスピーカーを駆動できる独自のSCDS(スーパーチャージド・ドライブ・システム)と高効率のアンプの組み合わせにより、12.5W×2というハイパワーを実現している。

 スピーカーユニットは、情報量の多いハイレゾ音源の旨味をあますことなく表現する60mmフルレンジ+25mmドーム型スーパートゥイーターのコンビネーションを採用。チャーミングな卵形のエンクロージャーもまた、高音質を阻害する内部定在波や不要共振を抑え、点音源の効果を発揮させるために採られたこだわりのデザインなのだ。

 では、実際のサウンドはどうだろう。筆者が普段使いにしているノートパソコンにTW-S9をつないで、試してみた。

 まずは、ネットラジオのストリーミング再生。一聴してわかるのが、音のフォーカスの良さだ。ラジオDJの声がパソコンの画面中心付近にくっきりと定位して、生き生きとトークする。リクエスト曲に入ると、楽器の音の描き分けが優秀で、その音数の多さに驚いた。ストリーミングの圧縮音源だから、とパソコン内蔵スピーカーで聴いてしまいがちなネットラジオも、TW-S9で鳴らせば、その楽しみはうんと広がる。

 TW-S9の実在感ある空間表現は、ビデオ・オンデマンドなどの動画サービスにおいても大活躍する。アクション映画では、激しく動き回る画面に追従して様々な効果音が三次元的に飛び交い、映画の醍醐味を存分に味わうことができた。

 ハイレゾ音源では45kHz以上の超高音も再生するスーパートゥイーターが本領を発揮して、情報量が多い分だけ、ピントががっちり合ったような解像感がよりいっそう高まる。打ち込み系の楽曲でもその効果がよくわかり、輪郭を持った単音が浮かび上がっては移動して消える、イリュージョン的な楽しさがあった。

 この巧みな点音源デザインが生み出す濃密な卓上サウンド・フィールドは、他には代え難い魅力だ。いま見つめているディスプレイの両脇にTW-S9をちょこんと置けば、そこはもう、幾多のデジタルメディアを一挙に楽しめる小劇場へと変わることだろう。

文・中山 宇宴  


仕様


●型番:TW-S9(SB)
●カラー:サファイアブルーメタリック (※1)
●形式:アクティブスピーカー
●スピーカ・ユニット/マグネット:φ60mmコーン型フルレンジ φ55mmフェライトマグネット
●スーパーツイーター/マグネット:φ25mmソフトドームツイーター φ20mm超強力マグネット
●パッシブラジエーター:φ70mm平面振動板
●オーディオ入力:USB(Type B)、AUDIO IN(φ3.5mmステレオミニプラグ)
●入力音声フォーマット:USB:〜96kHz/24bit(リニアPCM)
●USB接続環境:Mac OS X 10.1以降 / Windows Vista/7/8/8.1/10
●最大出力:12.5W+12.5W(ダイナミックパワー)
●周波数特性:45Hz〜50,000Hz(アナログ再生時)
45Hz〜45,000Hz(USB再生時)
●電源:USBバスパワー、推奨USB3.0規格以上(※2)
●消費電力:電源OFF時:0.001W以下
電源ON時:1.2W 最大出力:5W
●外形寸法:113mm(W)×162mm(H)×117mm(D)
●重量:1100g
●付属品:USBケーブル(1m)×1 ステレオミニケーブル(1.5m)×1


(※1) ※ご使用のパソコン用ディスプレイやスマートフォン、タブレット端末等の画面設定により、実際の商品のカラーと異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
(※2) USB2.0規格の場合、最大出力は10W+10W(ダイナミックパワー)です。

【TW-S9使いこなしのポイント】
スピーカーおよびアンプは、十分な鳴らし込み(エージング)をすることで性能を発揮します。TW-S9を使い始める際は、約20時間ほど鳴らし込みを行なってお楽しみください。



ステレオサウンドストア限定ご購入特典つき!

 ステレオサウンドストアでは少しでも多くの方にTW-S9の音を楽しんでいただきたいと、ご購入特典として「Olasonicロゴ入りキャリングバッグ」をご用意いたしました! ノートパソコンとTW-S9を一緒に持ち運べば、外出先で友達と一緒に音楽を楽しんだり、ビジネスシーンではプレゼンテーションに使ったりと、活用の幅が広がります。





お問合せ先

■ご注文・発送に関するお問合せ: (株)ステレオサウンド 販売部 お問い合わせフォーム

■製品の仕様・不具合に関するお問合せ:株式会社インターアクション Olasonicサポートセンター
電話番号 045(319)4135 / E-mail:support@inter-action.co.jp


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