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ワイン王国 No.121 2021年3月号


■発売日:2021年2月5日
■雑誌コード:19815-03
■JAN:4910198150318
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【特集】ボルドー 憧れのシャトー徹底解剖

ボルドー・ワインは世界で最も有名なワイン。そして圧倒的な存在感を誇るシャトーもボルドーの魅力の一つです。ボルドーファンなら、一度はその美しいシャトーに足を踏み入れたいと思うはず。今回は26シャトーの美しい建築物の歴史や、ワイン造りなどの最新情報を写真とともに紹介します。また、そのうち22シャトーのグラン・ヴァンをテイスティング。ボルドーの訪問経験豊かなソムリエとジャーナリストが、ボルドー・ワインの素晴らしさを教えてくれます。


【オンライン取材】飛躍するトスカーナ

イタリアワイン界で圧倒的な存在感を放つトスカーナ。ワインはもちろん、美味しい料理、美しい風景、豊かな文化もトスカーナの魅力です。2021年、ジャーナリストの宮嶋勲氏が現地の生産者とオンラインでつながり、インタビューを行いました。ワインの魅力、そして2020年のヴィンテージ情報などをたっぷりお伝えします。


■注目高まるコート・シャロネーズ

年々高騰を続けるフランス、ブルゴーニュ地方のワイン。そのブルゴーニュにあって、控えめな価格ながら質の高いワインを造るコート・シャロネーズ地区に、王道のブルゴーニュ・ワインに慣れ親しんだ愛好家も熱視線を送っています。AOCブーズロン、メルキュレ、リュリーの3アペラシオンの生産者に、フランス在住のワインジャーナリスト、松浦敏雄氏がオンラインインタビューを行いました。知って得する6生産者を紹介します。


【新連載】日本チーズがすごい!

日本のチーズがすごいことになっています! 全国でチーズ工房が増え、チーズ作りに人生をかける熱血チーズ職人も活躍。ワイン愛好家も気になる、美味しい日本のチーズを探る新連載です!


■ハレの日に訪れたいレストラン「シェ・イノ」

1984年の開店以来、日本フレンチ界の礎を築いている「シェ・イノ」。創業者の井上旭氏は、正当派ながら常に時代に寄り添った料理を作り、ソースにおいては右に出る者はいないと称されています。現在2代目シェフとして腕を振るうのは、古賀純二シェフ。古賀氏ならではの揺るぎない哲学を感じさせる一皿と、シェフソムリエの伊東賢児氏の温かみのあるサービスでお客さまをもてなします。他に類を見ない、日本屈指のグランメゾン、渾身のマリアージュを紹介します。


■5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
 1000円台で見つけた「シャルドネ」


世界中で栽培されている白ブドウの代表品種、シャルドネ。さまざまな生産地のテロワールと造り手の個性が映し出された、バリエーション豊かなシャルドネを95本集め、ブラインドでテイスティングを行いました。ベテランソムリエ4人が、絶対買うべきと太鼓判を押す、厳選された29本を紹介します。


■Love TOSCANA!
 トスカーナ料理とワインで乾杯


ワインも料理も美味しいイタリア、トスカーナ。現地に行った気分で盛り上がれる、郷土料理と美味しいワインを紹介します。料理を提案するのは、トスカーナで4年間を過ごした「築地ボン・マルシェ」の薄公章シェフ。
「どれも現地の人が家庭で作る料理です。皆さんもぜひ挑戦してください!」
同店のソムリエ高山和也氏と、2019年「JETCUP(イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール)」優勝者で「パレスホテル 東京」ソムリエの瀧田昌孝氏とともにワインをテイスティング。にぎやかに、ワインと料理の幸せなアッビナメント(相性)とトスカーナの魅力を語ります!


■南アフリカワインの“今”を利く

1600年代からのワイン造りの歴史を持ち、「古くて新しい」と言われる新世界のワイン産地、南アフリカ。自然豊かな風土を生かし、国を挙げてサステイナブルなワイン造りを実践している注目の産地でもあります。テロワールのポテンシャルを発揮し、マーケットのニーズを巧みに汲んで進化を遂げてきた南アフリカワインの“今”をお伝えします。


■Every Day こなべとワイン

アツアツの鍋が食べたくなる季節。2021年、この冬の鍋トレンドは「こなべ」。こなべとは小さい鍋、もしくは個別の鍋という意味で使われる、新型コロナウイルスの感染リスクに考慮した新しい鍋のスタイルです。 飲食店でも一人鍋メニューが登場。また、市販されている鍋の素も一人用の商品が人気を集めています。そんなシーンでもぜひ楽しみたいのは、やっぱりワイン。食材やベースの種類が豊富な鍋料理は、合わせるワインも無限に広がります。鍋は別々でも、同じワインを飲めば心もつながる。今年の冬はこなべで決まり!

電子版 読み放題「dマガジン」にて
特別限定付録「ホカホカのおでんにはワインが活躍!」を公開中!!
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■第18回 帰ってきた! イサオとクミコのあっ!ビナメント

イタリアワインと食のペアリング探求で人気の連載“イサオとクミコ”の第2シーズン。第18回は、老舗の「銀座 寿司幸本店」で、江戸前握りとイタリアを代表するスパークリングワイン、フランチャコルタの魅力を探ります!


■素晴らしきかな、ソムリエ人生!
 第4回「ESqUISSE」総支配人 若林英司氏


「銀座「ESqUISSE」の総支配人であり、テレビ番組などでも活躍する若林英司氏。常に直球、独創的なテイスティングコメントと話術で人々を楽しませ、鋭い洞察力でゲストのニーズをたちどころに見抜きます。自身の人生と向き合い、今なお刺激を求めて攻め続ける若林氏のソムリエ人生に迫ります。


■第2回 日本ワインのツーリズムを楽しもう!
大阪府柏原市太平寺編


実はブドウ栽培が盛んな大阪府。全国第7位の収穫量があり、特に主力品種のデラウェアは収穫量全国第3位を誇ります。なかでも同府柏原市は、羽曳野市に次いで2位の栽培面積。今回は柏原市の中心部に位置する太平寺地区を紹介します。「カタシモワイナリー」を中心に、古民家が立ち並ぶ歴史的な街並みを散策しました。


Aperitif 1 「心をほぐす、ワインのやさしい味が好き」さとう珠緒
Aperitif 2 「シャトー・パルメ」福島敦子
Aperitif 3 「ワインの美味しさを教えてくれた人たち」和田明日香



■第26回 ロングパートナー ファインズ×メゾン・エ・ドメーヌ・アンリオ(シャンパーニュ)  吉川由紀子(代表取締役社長)
■第34回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「水源亭」
■第5回「いつか、ここでドメーヌを」保坂香子


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