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ビル・エヴァンス/モントゥルーII(SACD/CDハイブリッド)KCTCD1002


■発売日:2020年12月11日
■型番:KCTCD1002
■JANコード:4909346023765
■仕様:SACD/CDハイブリッド盤
CTI作品ラインナップ

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「ライヴ録音らしいストレートで生々しい音。「動」のエヴァンスが堪能できる一枚」 - 和田博巳

ビル・エヴァンスが生涯3作リリースしたモントルー・ジャズ・フェスでのライヴ・アルバムの2作目、1970年の6月のパフォーマンス。ベースはエディ・ゴメス、ドラムスはマーティ・モレルという、エヴァンス・トリオとしては最長の6年間の活動期間を誇ったトリオでの演奏。演目の"ヴェリー・アーリー"、"34スキドゥー"、"ペリズ・スコープ"といったお馴染みのオリジナル曲から、アール・ジンダース作曲"ハウ・マイ・ハート・シングス"、バカラック作曲の"アルフィー"まで、スタジオ録音での演奏よりアグレッシヴなアプローチで聴かせる"ライヴ"なエヴァンスの姿が魅力。



60年代後半に名プロデューサー、クリード・テイラーによって設立され、70年代〜80年代のクロスオーバー/フュージョンの数々の傑作を世に送り出した名レーベルCTIレコードの名盤を日本初SACDハイブリッド化するシリーズ『CTI SA-CD HYBRID SELECTION』。

オリジナル・レコーディングのエンジニアはジャズ・レコーディングの巨匠として知られたルディ・ヴァン・ゲルダー(RVG)が担当。

【本作の特徴】
・タワーレコード・オリジナル企画盤。完全生産限定盤。日本初SACDハイブリッド化
・RVGスタジオのオリジナルマスターテープからコピーした極上のコンディションのマスターをDSDにダイレクト変換し、同DSDデータをそのままSACD化。オリジナルアナログ音源のサウンドを限りなく忠実に再現したSACD
・CD層も新たにDSDデータからPCM化したものを使用
・盤印刷面:緑色コーティング仕様
・マスタリング・SACD化監修含むシリーズ総監修は和田博巳氏

*使用音源とマスタリング:
・キングレコードに厳重保管された極めて良好なコンディションのマスターテープ(オリジナル・マスターからのコピー。RVGスタジオのマスターテープと比較しても音の劣化が少ないと思われる高音質なマスター)を使用。
・マスタリング・エンジニア:辻裕行氏
 キングレコード関口台スタジオで2020年10月にマスタリング


収録曲
1. イントロダクション〜ベリー・アーリー
2. アルフィー
3. 34スキドゥー
4. ハウ・マイ・ハート・シングス
5. イスラエル
6. アイ・ヒア・ア・ラプソディー
7. ペリーズ・スコープ

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