TOPページ > レコードショップ > ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン(5CD+2Blu-ray) KKC-9600/6

ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン(5CD+2Blu-ray) KKC-9600/6

おすすめNEW!!



ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ(指揮)

■レーベル:BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
■輸入・販売元:キングインターナショナル
■発売日:2020年10月20日
■型番:KKC-9600/6
■JAN:4909346023291
■仕様:CD・5枚 + Blu-ray・2枚
※ご注文のタイミングによっては発売元からのお取り寄せとなり、お届けに約1週間ほどお時間をいただく場合がございます。また、発売元における在庫切れ、生産終了等で入荷できないことが確認された場合は、商品をキャンセルとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

※弊社から発送の商品は、原則としてもっとも入荷の遅い商品を待っての出荷となります。ご注文確定後の発送商品のまとめ、分割などのご要望にお応えすることはできません。あらかじめご了承ください。

販売価格14,300円(税込)

[65ポイント進呈 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み

商品画像

商品画像
商品画像
拡大 Prev Next


ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と新首席指揮者キリル・ペトレンコによる初めてのボックスセットが発売されます。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、ベルリン・フィルとペトレンコ両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。

CD1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3 楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。

CD2には、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」
本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。

CD3は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。

CD4には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、2015 年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。

そしてCD5には、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4 番。そして第1 次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1 楽章の管弦楽のための音楽です。 これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たなレパートリーを開拓していくことになります。

初回特典として、20/21シーズンを記念した写真集(16ページ)が付属します。ベルリン・フィルの135 年以上の輝かしい伝統は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバドといった多くの巨匠たちによって作り上げられています。サー・サイモン・ラトルの後を引き継いで、キリル・ペトレンコがこの歴史に加わることとなり、両者のこれから続く音楽的コラボレーションの第1 歩を本拠地フィルハーモニーで撮影されたこの写真集で楽しむことができます。
※初回特典は無くなり次第終了となります。ご注文のタイミングによっては特典が付属しない場合がございます。あらかじめご了承ください。

TRACK LIST
ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)

■CD1
ベートーヴェン:交響曲第7番
収録:2018年8月24日

■CD2
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
マルリス・ペーターゼン(ソプラノ), エリーザベト・クルマン(アルト), ベンヤミン・ブルンス(テノール),
ユン・クヮンチュル(バス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス(合唱指揮)
収録:2019年8月23日

■CD3
チャイコフスキー:交響曲第5 番
収録:2019 年3月9日

■CD4
チャイコフスキー:交響曲第6 番「悲愴」
収録:2017年3月23日

■CD5
フランツ・シュミット:交響曲第4番
収録:2018年4月13日
ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽
収録:2012年12月21日

すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ

■Blu-ray 1(ブルーレイディスク・オーディオ)
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックが収録されています。
2.0PCM Stereo 24 bit/96kHz
5.1DTS-HD MA 24 bit/96kHz
収録時間:245分

■Blu-ray 2(ブルーレイディスク・ビデオ)
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のコンサート映像が収録されています。

ボーナス映像:キリル・ペトレンコによる談話

画面:Full HD 1080/60i 16:9
音声:2.0PCM Stereo、5.1DTS-HD Master Audio
字幕:独、英、日本語
リージョン:All
収録時間:285分

■ダウンロード・コード
この商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/96kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。

■デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。

この商品を見た人は、こちらの商品もチェックしています!

最近見た商品