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プレイバック・アット・ジャズ喫茶ベイシー(アナログレコード)【完全生産限定盤】 UCJU-9102 【Swifty-CP】


■レーベル:Universal Music
■発売元:ユニバーサル ミュージック合同会社
■発売日:2020年9月2日
■型番:UCJU-9102
■仕様:アナログレコード 33回転 180g 重量盤
■JAN:4988031390849

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販売価格5,500円(税込)

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その男は、レコードを演奏する。
岩手県一関市「ジャズ喫茶ベイシー」にてマスター・菅原正二がかけたアナログLPレコードのプレイバックを真空パック。

ドキュメンタリー映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩 (Ballad)』公式アルバム

●至高のアナログ・サウンドを聴かせる聖地として、世界中のジャズ・ファンやオーディオ・ファンが集う岩手県一関市の「ジャズ喫茶ベイシー」。そのマスターの菅原正二が50年にわたってこだわり抜いた唯一無二の音と“ジャズな生き様”を炙り出したドキュメンタリー映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩 (Ballad) 』監督:星野哲也が、9月18日(金)より全国順次公開されます。

●本作の音源は、映画撮影時に菅原が店内でかけたアナログLPレコードのプレイバックを、アナログ録音の伝説的名器「ナグラ」のラインアンプを使用し収録したもの。ベイシーの空気感までもダイレクトに伝える、いまだかつてないサウンドトラックです(一部、映画本編では未使用の音源を含む)。

●アナログ盤は、名エンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダーと同じ機材(スカリー社製アナログ・カッティング・マシーン)でカッティング。


収録曲
[Side A]
1. ワイズ・ワン / ジョン・コルトレーン
2. マイ・フーリッシュ・ハート / ビル・エヴァンス
3. エイプリル・イン・パリ / セロニアス・モンク

[Side B]
1. バードランド / ハイソサエティ・オーケストラ
2. ムース・ザ・ムーチ / ザ・グレイト・ジャズ・トリオ
3. エイプリル・イン・パリ / カウント・ベイシー・オーケストラ



Mastered at STUDIO Dede, Tokyo & Dede AIR Mastering, New York
Remastering Engineer:吉川昭仁(STUDIO Dede)
Cutting Engineer:松下真也(STUDIO Dede)



●ジャズ喫茶ベイシー オーディオシステム
Turntable: LINN Sondek LP12
Tonearm: SME 3009 Series II improved
Phono Cartridge: SHURE V15 Type III
Preamplifier :JBL SG520
Electronic Crossover Network: JBL 5232
Power Amplifier: JBL SE400S
Loudspeaker: JBL 2220B(Woofer)
JBL 375+537-512(Midrange)
JBL 075(Tweeter)

●録音機材
Microphone: NEUMANN U87 x 3
NEUMANN KM185 x 3
HOLOPHONE H2PRO
Ramsa x 2
Recorder:NAGRA 4S x 2
Sound Devices 664 x 1

映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』録音スタッフ
志満順一(サウンド・デザイン ユルタ)、大竹修二、庄司寿之
前田一穂、 高木 創(デジタルサーカス)、藤林 繁(アオイスタジオ)


ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)



2020/9/18(金)よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー!


【作品概要】
その男は、レコードを演奏する。
「確かに便利な世の中になっているようだ 音楽も持ち歩ける時代だ しかし便利を優先して感動を置き忘れてはいないか?」


日本独自の文化であり、世界が注目する“ジャズ喫茶”。岩手県一関市で50年営業を続ける「ベイシー」には、連日マスター・菅原正二が生み出す“音”を求め、日本のみならず世界中からジャズファン・オーディオマニアが訪れる。

より良い音を再現するため、菅原は、開店以来使い続けるJBLのオーディオシステムに日々調整を重ねる。故に、菅原が不在で営業したことは1日たりとも、ない。

そうして生み出された音は、聴く者に、演奏者がその場に現れたかのような錯覚を起こさせる。本作では、菅原がかける名だたるプレイヤーのレコードを、アナログ録音の伝説的名器「ナグラ」で生収録。菅原が再生する極上の音が、「ベイシー」の空気感も含めて収められている。

本作は菅原のインタビューを中心に、渡辺貞夫、坂田明、村上“ポンタ”秀一、ペーター・ブロッツマンなど世界的なミュージシャンによる「ベイシー」での生演奏や、阿部薫、エルヴィン・ジョー ンズの貴重な生前のライヴ映像、さらに各界著名人らのイン タビューで綴られる。本作のために、5年にわたりのべ150時間もの映像を撮り続けたのは、本作が初監督となる星野哲也。バーのオーナーであり、クリエイターでもある。親交の深い彼だからこそ捉えられる菅原の素顔が収められている。

菅原正二の考える「ジャズ」、そして「ジャズな人」とは? ジャズ ・ ファンはもちろん、ジャズを知らずとも、菅原自身の魅力を通して、ジャズ・オーディオの世界に引き込まれていく。

監督:星野哲也
編集:田口拓也
菅原正二、島地勝彦、厚木繁伸、村上“ポンタ”秀一、坂田明、ペーター・ブロッツマン、阿部薫、中平穂積、安藤吉英、磯貝建文、小澤征爾、豊嶋泰嗣、中村誠一、安藤忠雄、鈴木京香、エルヴィン・ジョーンズ、渡辺貞夫(登場順) ほか ジャズな人々
エグゼクティブプロデューサー:亀山千広
プロデュー サー:宮川朋之 古郡真也

2019/日本/104分/1.85 : 1/DCP/ 配給・宣伝:アップリンク
(C)「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ
映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』公式サイト

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