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HiVi 2018年10月号

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2018年10月号
2018年10月号
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「大画面」「高画質」「高音質」とオーディオビジュアルを楽しむための大きなテーマを振り返ってきた2018年。一連の特集の最後のテーマが「サラウンド」です。

“5.1ch”に代表される“チャンネルベース”から“オブジェクトベース”へ……。つまり、家庭のスピーカー配置に応じて最適化された音場を作り出すのが昨今のサラウンドの潮流と言えるわけです。が、これを十全に楽しむには天井付近にスピーカー(トップ/ハイトスピーカー)を設置する必要があります。この厳しい条件をどうにかクリアーできないか、といろいろ考察を重ねたのが今号。

そもそも、“オブジェクトベース”とはどういった規格なのか、から始まり、DIY(自力)でトップスピーカーを設置する方法を実践。さらに、天井からの反射音を利用するドルビーイネーブルドスピーカー活用、サラウンドスピーカーのワイヤレス化を試行……などなど。

これから新たにサラウンドをはじめようという方にも、天井スピーカーは諦めていたという方にもぜひとも試していただきたい一冊です。

有機ELテレビ、ソニー KJ-65A9Fや東芝 55X920、AVセンターではデノン AVC-X6500Hなど、最新製品のレビューも充実。HiVi10月号をよろしくお願いいたします。



CONTENTS
■HiVi35周年特別企画4
 はじめよう、サラウンド
 ●Chapter1 サラウンドの基本
 ●Chapter2 実践サラウンド講座 
 ●Chapter3 全ch同一スピーカーで5.1.4体験
 ●Chapter4 特別寄稿:“さらばツーチャン”から30有余年 高津修

特別なKEFに逢う、限定モデルが発売中

■2018年秋の新製品速報
 ソニー 4K有機ELテレビ KJ-65A9F/55A9F
 デノン AVセンター AVR-X6500H/X4500H
 ヤマハ セパレートAVセンター CX-A5200+MX-A5200
 モレル スピーカーシステム SOPRAN
 東芝 4K液晶テレビ 55Z720X

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1. 東芝 4K有機ELテレビ 65X920
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