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シャンパーニュ すべて飲みたい1438本


日本で買える、飲める320ブランド
安田まり 著 遠藤 利三郎 監修

発売日:2018年6月30日
ISBN:978-4-88073-418-7

販売価格2,970円(税込)

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シャンパーニュ すべて飲みたい1438本
シャンパーニュ すべて飲みたい1438本
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《目次》
▲PDFが別ウィンドウで表示され、数ページご覧いただけます。 はじめに
シャンパーニュ用語集
業態別登録記号
シャンパーニュメゾンMap
本書の見方
日本で買える、飲める シャンパーニュメゾン320紹介
ヴィンテージチャート
索引
掲載ワインの問い合わせ先
あとがき

《コラム》
シャンパーニュのブドウ品種
シャンパーニュの日本市場
シャンパーニュの世界遺産 ―その1
シャンパーニュの世界遺産 ―その2
シャンパーニュの世界遺産 ―その3
多彩なシャンパーニュ造りの手法
泡のあるワインの誕生



現在、日本のシャンパーニュ市場は、RM(レコルタン・マニピュラン)だったらなんでも良いと言った狂乱状態を卒業し、今や生産形態はどうであろうと冷静に品質を比較する時代に入ったのではないだろうか。その様な中で『シャンパーニュデータブック』の存在はますます重要性を帯びたものとなっている。

1930年代にアルマン・ルソーやジョルジュ・ルーミエなどにより始まったブルゴーニュの生産者元詰め運動は、長き歳月を経てシャンパーニュ地方におけるRMの台頭という現象に及んだ。安定した大手NM(ネゴシアン・マニピュラン)と数多くの才気溢れるRMの競合は、シャンパーニュの品質向上とスタイルの多様化を飛躍的に促している。今我々は百花繚乱のシャンパーニュを眺めながら造り手の個性の違いを楽しめるという、なんとも幸運な時代に生きているのだ。本書を手掛かりに専門家や愛好家の手によりシャンパーニュの研究が進み、良質なシャンパーニュがますます普及する一助となれば幸いである。(本文より抜粋)

遠藤利三郎



世界中で愛されている、スパークリングワインの最高峰、シャンパーニュ。大手生産者から新進気鋭の小規模生産者まで、国内で流通するシャンパーニュを“徹底調査”した、シャンパーニュメゾンガイドの最新版。

過去に弊社より2007年版、2010年版、2014年版と発行しています。最新版の「シャンパーニュ すべて飲みたい1438本」は、全ページフルカラー!各ボトルのラベルもカラーでご覧いただけます。

世界の中で日本は、シャンパーニュの消費国第3位(金額ベース1位アメリカ、2位イギリス)。また、日本には小規模生産者のシャンパーニュも輸入されるなど特殊な市場です。

日本に輸入されているすべての生産者を解説し、発売されている銘柄のラベルや、品種構成、価格も細かく掲載している本書があれば、シャンパーニュ選びに迷うことはありません。

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