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ワイン王国 No.103 2018年3月号

発売日:2018年2月5日
雑誌コード:19815-03
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販売価格1,620円(税込)

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【特集】不滅のグラン・ヴァン ボルドー格付けシャトー61
1855年に制定されたメドック格付けシャトー。1〜5級、61シャトーからなるこの格付けは、「シャトー・ムートン・ロートシルト」が1級へ格上げされて以来、不動のものとなっています。今回、憧れの1級シャトーから、銘品隠れる5級シャトーまで、61本のワインをすべて試飲! 最新技術の導入や設備投資など、ボルドーの最新情報も交えてお届けします。

【現地取材】蘇るカリフォルニア〜ワイン、ワインツーリズムの楽しみ〜
カリフォルニア・ワインは不滅! 昨年10月に起きた山火事で大きなダメージを被りましたが、ワイナリーもブドウ栽培農家もくじけず、着実に復興しています。カリフォルニア人には、知恵と団結心で西部を切り開いてきたフロンティア・スピリットが宿っています。日本人が今できることは、ワインを1本でも多くのみ、現地を訪れて観光すること。多彩な魅力を伝える最新リポートとともに、ワイン観光のススメをお送りします。

【現地取材】ダイナミックに進化するグラーヴ
2017年の冬、活気に満ちたグラーヴを訪問しました。春の遅霜で、なかには壊滅的だったシャトーもありましたが、多くの生産者はこう口をそろえました。「悲観的にはなっていない。私たちは自然と向き合っているのだ。近年ボルドー・ワインは需要が増えている。だから今は、説教k的にグラーヴの良さをアピールし、ファンを増やす好機なのだ」。ダイナミックに進化するグラーヴをリポートします。

●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング1000円台で見つけた「世界のシャルドネ」
シャルドネは世界各地で栽培されているポピュラーな品種です。だからこそ、テロワールや造り手の個性を写し出し、バリエーションに富む味わいが生まれます。今回はコストパフォーマンスに優れ、品種の特徴を表現する35本を、気鋭の4名のテイスターがブラインドで選びました。79本から選ばれたお値打ちワインをぜひ試してみてください。

●第51回 旬感レストランへの招待「クリマ ディ トスカーナ」
2017年12月、文人ゆかりの地、本郷にクラシカルな趣のレストランが誕生しました。オーナー・シェフは南青山「イル デジデリオ」で腕を振るった佐藤真一氏。多大な影響を受けたイタリア・トスカーナの伝統料理を、自らの目を通し、さらに高みに上げるべく、ソムリエの馬場沙織さんをはじめ3人のスタッフとともに日々、奮闘しています。この店の魅力は、何と言っても佐藤シェフの深い“トスカーナ愛”。ワインも料理もトスカーナ尽くしで、クリマ(風土)の魅力を細やかにすくいあげ、ゲストに届けています。

●ロゼ★メンズのキラキラ法則
春限定ワイン、甘口、女性向け……。そんなイメージの強いロゼワイン。「それだけではもったいない!」とロゼ推しメンズ3人が立ち上がりました! 欧米ではワインを知り尽くした大人の男こそがロゼをたしなんでいるとか。ロゼならではの相性のいいマリアージュ、上手な選び方や生きな楽しみ方を紹介します!

●Aperitif 1 「ワインも茶の湯も おもてなしの心から」北見宗幸
●Aperitif 2 「人生を豊かにする 素敵なワインの思い出」八巻多鶴子
●Aperitif 3 「日本で気付いたフランスワインの深い魅力」フレデリック・ジェダ
●Aperitif 4 「プロセッコが運んできた 楽しく美味しい出合い」木村純子

●犬ラベル大集合!
ワイナリーで飼っているワイナリー・ドッグをはじめ、昔からワインと犬とは関係が深いようです。今年は戌年。そこで「犬ラベル」のワインを集めてみました。愛犬の誕生日に、犬愛好家同士の集いに、週末に、ぜひ犬ラベルを愛でながらワインを楽しんでください。犬ラベルの背後にある心温まるエピソードなどを、ワインジャーナリスト葉山考太郎氏が、ワインの味とともに楽しくナビゲート致します。猫派には猫ラベルの解説も必見!

●新しい出合い「ワインスクールへ行こう!」
ワインに興味を持ち始めた、もっと深い世界を知りたい、資格に挑戦してみたい……。ビギナーも愛好家もワインが好きなら、もっと学んでみたいという気持ちになるはず。そんな時はワインスクールに通ってみるのも一つの手です。最近では、ワインだけでなく日本酒やビールなどワイン以外のスクールが講座も開設。魅力的な講師陣、仲間、そして知らなかったワインとも出合えるワインスクール。この春からより充実したワインライフを始めませんか?

●最終回 I LOVE Meat やっぱり肉が好き!「鴨肉」
肉とワインは切ってもきれない永遠のベストカップル。さまざまな肉料理とワインの相性を探る企画も、いよいよ最終回。有終の美を飾るのは「鴨」です。フレンチでは定番の食材で、最近では専門店も増え、またスーパーでも鴨肉を見かけるようになりました。噛むほどに旨味を感じる鴨肉とワインがより美味しくなる秘訣を探ります。

●最終回 プロに聞く!おうちワインのツボ「魚」
日本の食卓を彩る料理といえば、年間を通して魚介類は外せません。伝統的な和食、洋食を問わず、魚を使った料理は、旬の一品から加工食品まで実にさまざまな味わいとスタイルがあります。そこで今回は代表的な家庭の惣菜や伝統的な和食を、ワインに寄り添うように工夫するポイントについてプロが伝授します。

●第36回 TOKYOワインバルクルージング「肉が美味しいバル」
まだまだ続く肉人気。美味しい肉料理を求めて、東京の町をクルージング。ワインと肉、どんどんいけちゃう素敵バルを紹介します!

●第8回 ロングパートナー「ヴァン シュール ヴァン ドメーヌ・ブルーノ・クラヴリエ(ヴォーヌ・ロマネ)
●第16回  宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「宮川町 㐂久屋」
●最終回  九州でワインを造るということ 安心院葡萄酒工房 古屋浩二
●Twinkle Line
●FACES
●WK Library
●ワイン王国お勧めショップ


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