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聴く鏡 一九九四-二〇〇六

著者:菅原正二
仕様:四六版 442頁
発売日:2006年4月28日
ISBNコード:978-4-88073-143-8
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販売価格2,934円(税込)

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菅原正二さん、平成29年度の一関市市勢功労者(教育文化功労)として表彰
●筆者プロフィール

1942年岩手県生まれ。早稲田大学在学中、ハイソサエティー・オーケストラでバンド・マスター、ドラマーとして活躍。その後プロ活動を経て、1970年にジャズ喫茶「ベイシー」を開店、ジャズ・オーディオに独自のスタイルを確立する。ベイシーは日本一音の良いジャズ喫茶として知られるようになり、国内外から多くのジャズファンが訪れる『聖地』となっている。これが、一関市の知名度を向上させ、市勢の発展に貢献していると認められた。

ジャズ喫茶経営の他に、弊社刊行の季刊誌『ステレオサウンド』をはじめとする雑誌や新聞での執筆活動、地元を中心としたコンサート・プロデューサーを務めるなど、その活躍は多岐にわたっている。


目次
■今、面倒なものが愉しい!

■聴く鏡 一九九四年〜一九九六年
○空前絶後の音
○ア・ラ・カルト
○再び「撤退する勇気、失敗する度胸」
○カンチガイの教訓
○モノ好きの空想
○活きるヒント
○七月十七日
○訃報
○野口先生のレコードコレクション
○至難の家庭内オーディオ
○レコードの「ウラ」「オモテ」
○我が心の門前仲町「タカノ」

■聴く鏡 一九九七年〜一九九八年
○例えばの話
○桜の季節に
○針先の宇宙
○追うべし
○音の『陰翳礼賛』
○出原さんに会いたい
○梅雨明ケズ、夏来ズ
○その先に再び現われる

■我、JBLとかく闘えり

■聴く鏡 一九九九年〜二〇〇一年
○闘う音
○諦めきれない人
○意地は誰のために
○おさらい
○堕落できない理由
○刺激的友人の誠実な音楽に
○サンキュー!グローヴァー・ミッチェル
○ジャズとオーディオの世紀
○「文庫本」のいきさつ
○再びロングアイランドへ
○最期のトミー・フラナガン

■アナログ再生の愉悦

■聴く鏡 二〇〇二年〜二〇〇三年
○三六〇度回って「ワン!」
○三月から五月へ
○六十年に一度の特別な二日間
○過日の出来事
○仕方のない関係のブルース
○不可解なり
○不可解なり(TAKE1)
○友よ!サウンドよ!
○二〇〇三年十一月一日

■聴く鏡 二〇〇四年〜二〇〇五年
○「理想」と「幻想」
○ヒントを捜せ
○静寂な大音響の中で
○それぞれの都合
○質感は音楽よりも尊し
○毒を喰らわば皿まで
○針小棒大
○すべての人に愛を込めて
○二〇〇五−二〇〇六

■SESSIONS,LIVE!
対談集セッションズ・ライヴ!
○渡辺貞夫 僕らは「音が命」だからね
○村松友視やっぱり蝉の声が聴こえなきゃあ
○坂田明 音は魂の乗り物なんだ

■あとがき

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